ドイツ(プラハ→ミュンヘン)
プラハをガッツリ見て回ったので次の都市ドイツのミュンヘンへ移動していきます。これで38ヶ国目。シェンゲン国は移動が楽な上、パスポートの判子が増えないのがイイ。
8:45 プラハ発で13:45ミュンヘン着予定なので、5時間のバス旅。そう言えばヨーロッパに入ってからバス、鉄道移動だけで事が足りてるので交通費が抑えれている気がします。中東は飛行機の移動が多かったので、交通費が高かった印象。

シェンゲン国では初めて国境(?)で警察の検問があり、乗客全員のパスポートチェックがありました。流石ドイツと感心しつつもパスポートを見て、どこ行くの?を聞くだけの簡単なチェック。
ミュンヘンに時間通り到着。寒い。プラハに比べて雪は無いのですが、体感的にはかなり寒くなっている気がします。宿に荷物を置き、ヒートテックを着こんでから街歩きスタート。

まずはミュンヘンの旧市街を目指して歩きます。宿から徒歩15分ほど。

遠くからでも目立つ双子の塔(玉ねぎ型ドーム)のフラウエン教会(Frauenkirche)。ミュンヘンでいちばん有名な教会&街の象徴。

この教会は内部見学も可能。けっこうシンプルですが天井がとても高く、光と影のコントラストが強く、荘厳というより静謐な感じ。ちなみに、有料っぽいですが展望スポットに登ることも出来る模様。

続いて、ミュンヘン観光のど真ん中マリエン広場(Marienplatz)。観光・待ち合わせ・イベントの中心。渋谷のハチ公的な場所でしょうか。モニュメントやドイツっぽい建物に囲まれています。

ど真ん中で音楽にあわせて、女の子グループが踊ってました。有名なグループか分かりませんが、多くの観客が取り囲んでました。さすが、街の中心。

マリエン広場に隣接してあるのが、ミュンヘン新市庁舎(Neues Rathaus)。すさまじく威厳を携え、年季が入って見えますが新市庁舎とある通り、現役のミュンヘン市の行政庁舎。

中庭に入って見学が可能。行政庁舎、こんな所で仕事が出来るなら通勤が楽しくなりそう(最初だけかな笑)。

最後はミュンヘン国立劇場(バイエルン国立歌劇場)。旧市街をブラブラ歩いていると出てきた古代ギリシャ神殿風の建物。ミュンヘンは「ビールの街」だけじゃなく、ドイツ随一のオペラ都市だとか。

ドイツっぽい食事を求めてバイエルン料理店のAugustiner Stammhaus。Googleマップ☆4.2。
スタッフ曰く王道バイエルン料理らしいOfenfrischer Krusten-Jung-Schweinebraten。皮パリのローストポーク+クネーデル(団子)。これは美味い!トルコ料理が特に美味いと思いましたが、これはトルコ料理と良い勝負するレベル。ビールとの相性が抜群。

Krautsalat。 別皿の白い千切りキャベツ(酢&油、ベーコン少々)。何だろと思って食べると千切りキャベツ。酢がきいてて口直しにグッド。

Augustiner Edelstoff(エーデルシュトフ)。食事によく合う1杯。食事のためのビール?ビールのための食事?ドイツ料理は後者の気がします。

明日は次の都市ニュルンベルクへ移動していきます。ドイツは行きたい都市がいっぱいあるのでテンポよく回っていきます。
