アニメ「攻殻機動隊」
kurt
毎日が夏休み
トップ10(日本)の1位&元同僚からのお薦めでもあった『日本三國』を観ました。ちょくちょくTwitterなどで話題になっていたので作品自体は知っていましたが、画風があまり好きでは無くこれまで避けていましたが、一通り観て正直に面白い作品でした。

葬送のフリーレン=勇者が魔王討伐後の話、あかね噺=女子高生が落語家など設定が面白い作品好きなんですが、日本三國の設定も面白い。春秋戦国や三国志時代的な話しながら過去のストーリーでは無く、北斗の拳風の199X年チックに核戦争後の未来設定。更に三国志の様に日本が3国に分裂し、争っている設定とか。よくこの様な秀逸な設定を思いつくなと感心します。
画風が苦手だな。の第一印象でしたが、三國志や水滸伝、項羽と劉邦など中国の戦国モノが好きな私には、とても刺さる作品でした。ストーリーが進むにつれて苦手意識のあった画風にも慣れ、むしろストーリーとマッチしている画風に感じてきたのは驚き。
仕事から解放されてからは旅行をしている間以外は暇な時間が多く、アニメ作品も多く観るようになりました。若い時は、漫画やアニメ好きでしたが、働き始めてからは、すっかり減っていたので嬉しい。
次は、最近甥っ子が観ていたRe:ゼロを観ようかと思います。たしか、同僚の勧めでシーズン1は過去に一通り観たハズなんですが、全く記憶にない。。。たぶん、初見として楽しめるハズ。
