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ドイツ

ドイツ(ミュンヘン→ニュルンベルク)

kurt

ドイツ2日目、ミュンヘンからニュルンベルクへ移動していきます。ドイツは多くの都市を見て回りたいのでテンポよく行きます。ここまでバス移動が多かったので、今回は列車を使ってみます。ミュンヘン中央駅。ホーム数も多く、ビッグステーション。

ちょっと朝寝坊して10:30ミュンヘン発に乗り、ニュルンベルクに11:30着の1時間列車移動。日本の新幹線にあたる高速鉄道。

ちなみに、適当に座った席は指定席だったようで、慌てて自由席車両に移動しました。なんかゴールドって書いてあるなぁ、いいシートだなとは思ってましたが、ドイツ語読めないし(笑)。

ニュルンベルク駅に到着。駅からドイツ感が半端なく出てる。

宿に荷物を置いて、早速ニュルンベルクの街歩きをしていきます。まずは、聖ローレンツ教会(St. Lorenz Kirche)。ニュルンベルクを代表するゴシック大聖堂。この左右対称の双塔、重厚な砂岩造りの塔と、緑青色の尖塔が印象的。

柱が林立し、天井へ視線が自然と引き上げられる構造。ゴシック特有の「天へ向かう感覚」が非常に分かりやすい教会。

天使像・聖人像の表情が非常に人間的で、数多くの天使像があるのが特徴。

聖ローレンツ教会の周辺には赤白ストライプの屋台が多く出てました。ニュルンベルク中心部で定期的に立つマーケット(市場)で、野菜・果物、ナッツ、ドライフルーツ、クレープ、軽食が売られてます。

続いて、ペグニッツ川(Pegnitz)と、ニュルンベルク旧市街を象徴する木組みの橋エリア

屋根付きの木橋ヘンカー橋(Henkersteg)。中世、この橋のたもとに処刑人が住んでいたことからこの名が付いたとか。「Henker=処刑人」。中世感がいい。

ニュルンベルク中央広場(Hauptmarkt)フラウエン教会。ニュルンベルク旧市街のど真ん中にある広場。フラウエン教会は、毎日正午(12:00)の仕掛け時計「メンヒラインラウフェン」が有名の模様。

広場に併設してある美しの泉(Schöner Brunnen)。高さ約19mのゴシック様式の装飾塔型噴水。

ニュルンベルク最古の教会で、街の守護聖人聖ゼーバルト(Sebaldus)を祀っている聖ゼーバルト教会(St. Sebald Kirche)

ここも内部見学可能。ローレンツ教会より控えめだけど、落ち着いた重厚さがあって「古都感」はこっちが上。

15〜17世紀の建物がずらっと残る木組みの家(Fachwerkhäuser)。ニュルンベルクで最も「ドイツらしい」通り。グッド。

最後はニュルンベルク城(Nürnberger Burg)

高台になっているので街が一望できます。赤屋根の旧市街+近代都市の対比がキレイにみえるのがグッド。

丸い塔(Sinwellturm / シンヴェル塔)は有料で登ることが出来る模様。

ニュルンベルクはソーセージが有名っぽいので、ソーセージが食べれるお店Zum Gulden Stern。Googleマップ☆4.4。ニュルンベルク最古級”の正統派とか。レトロ感があって雰囲気よし。

8 Nürnberger Rostbratwürste mit Beilage。6本が基本らしいですが8本を注文。6、8、10、12本とソーセージの本数を選択可能。付け合わせも選択可能。昨日キャベツ(コールスローちっく)を食べたので今日はポテトサラダ。焼きたてで香ばしいソーセージがビールとよく合います。

ドイツビールKloster Scheyern Gold hell。軽くて飲みやすく、ソーセージと相性◎。

明日は個人的にドイツで1番楽しみにしているハイデルベルクへ移動していきます。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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