王宮、宮殿版③ 世界旅まとめ
王宮、宮殿版 世界旅まとめの続編③です。さっそくやっていきます。
21.アマリエンボー宮殿(デンマーク)コペンハーゲン26.1.28
ついに北欧編へ突入。まずは、デンマークのアマリエンボー宮殿(Amalienborg Slot)。ここは、デンマーク王室の現在の公式居城。

毎日12:00に開催される衛兵交代式(Vagtskifte)を見学しに私を含め多くの観客が集まってました。一糸乱れぬ行進、見てて気持ちいい。

22.ストックホルム宮殿(スウェーデン)ストックホルム26.1.30
ストックホルム宮殿(Stockholm Palace)。銅像はグスタフ3世像(Gustav III)※マルメ旧市街に居たカール10世グスタフ像(軍事王)とは別人物。宮殿らしく警備兵が2名配備。

宮殿内の見学はチケットが必要ですが入り口部分は無償で開放されていたので、無償部分のみ見学。天井が高く、装飾や彫刻が厳かで王宮の威厳が見て取れます。

23.ノルウェー王宮(ノルウェー)オスロ26.2.1
ノルウェー王宮(The Royal Palace Oslo)。国王(現在はハーラル5世)が実際に執務・居住している、現役の王宮。現役だけあってマシンガンを持った衛兵が多数警護しているのが印象的でした。

24.アムステルダム王宮(オランダ)アムステルダム26.2.4
ついに北欧編を終えて西欧編へ突入。アムステルダムの文字通りの中心、ダム広場(Dam Square)&アムステルダム王宮(Koninklijk Paleis)。外観+広場の空気感だけでアムステルダムに来たと実感できる場所。あと鳩多過ぎ。急に一斉に飛び立ち旋回を始めた時は、驚いてビクっとしちゃいました。。。恥ずかしい(笑)。

25.ブリュッセル王宮(ベルギー)ブリュッセル26.2.7
ブリュッセル王宮(Royal Palace of Brussels)。ベルギー国王が公式行事を行う公的宮殿。金色の装飾が施されたフェンスが印象的。ここはマシンガンを携えた警備兵とか居ないようで、安心して見学できます。(何かヤンチャをしようと思ってる訳じゃないですが、マシンガン持ってる人が近くにいると威圧感が。。。)

26.ウェストミンスター宮殿(イギリス)ロンドン26.2.8
国会議事堂(Houses of Parliament)=ウェストミンスター宮殿(Palace of Westminster)。これは宮殿の方がしっくりきますね。

ウェストミンスター橋からビッグ・ベン + 国会議事堂セットを撮影。ロンドンって感じ♪

27.バッキンガム宮殿(イギリス)ロンドン26.2.8
イギリス王室の公式居住地・執務拠点であるバッキンガム宮殿(Buckingham Palace)。

世界で最も有名な王宮ですよね。ここには、やはりマシンガン持った警備兵が警備してました。

28.モナコ大公宮殿(モナコ)26.2.16
モナコ大公宮殿(Prince’s Palace of Monaco)。今も国家元首が生活している現役の宮殿。カジノがモナコの「お金の象徴」ならここはモナコの「国家の象徴」。

お隣に併設されてたお土産屋さんに見た事ないほど大量のレーシングカープラモが山積み。さすが、モナコですね。

29.ドゥカーレ宮殿(イタリア)ヴェネツィア26.2.23
かつてのヴェネツィア共和国の中心ドゥカーレ宮殿(Doge’s Palace )。ここは、ナポレオンが「世界で最も美しい広場」と称したで有名なサン・マルコ広場(Piazza San Marco)にあります。

ホワイトハウス+国会議事堂+最高裁+裁判所+牢屋が全部ひとつになったような場所ですが、ピンクと白の大理石で可愛い印象。なんとなく、ブータン王宮やブータンの家の窓枠を思い出しました。

そして、観光名所のひとつ、ため息橋(Bridge of Sighs)。
ドゥカーレ宮殿(裁判所)と牢獄をつなぐ通路で、美しく見えますが、実は「囚人専用の橋」。はぁ。。。捕まっちゃったよって溜息をつくのかな。

30.ヴェッキオ宮殿(イタリア)フィレンツェ26.2.24
フィレンツェ共和国の“権力の心臓部”ヴェッキオ宮殿(Palazzo Vecchio)。

内部も見学できるので入っていきます。フィレンツェの宮殿といった感じで装飾が凄い。

これで30個か、たくさんの王宮、宮殿を巡ってきましたが、おそらく次回で完結するはず。
