今後の計画について
実現したかった親孝行、家族でのヨーロッパ旅行を終えて、私としては一つの大きな区切りが付いた形です。ここで、会社を辞めた後の軌跡を振り返りつつ、今後の計画を考えていきます。
退職後の軌跡
- 2024年43歳で約18年間勤めた会社を辞め無職へ転生
- 京都から金沢へ移住し、能登の震災→水害ボランティアを週3~5日で行う
- 2025年7月実家の岡山へ戻り、念願の世界一周旅行をスタート
- 東南アジア→南アジア→中東→コーカサス→中央アジア→東欧・中欧→北欧→西欧→アフリカ大陸を旅して、ジンバブエでパスポートを破損して2026年4月無念の帰国
- 世界一周は59ヵ国を旅し、ユーラシア大陸→アフリカ大陸を旅した形
- 帰国後は国内旅行を中心にマッタリ。26都道府県を旅行。
- 2026年7月末~8月、父、甥っ子を連れてイギリス、ベルギー、フランスを旅行。←今ここ。
ここまでは、資産運用の状況を含め退職時に思い描いていた想定の通り進めて来れています。もちろん、想定外にパスポートを破損して強制帰国に近い形で世界一周が途中で中断する等のトラブルもありましたが、概ねは計画通りと言えます。
もともと、退職時にしたいと考えていた大きな柱が①地方移住、②世界一周旅行の2つ。約18年間企業でビジネスをしてきた中で興味があった、ビジネスとは対照にあるボランティア活動。このボランティア活動と組み合わせて、まずは金沢に移住を決め、週3~5日のペースで一定期間ではあるが、本気の全力で能登のボランティア活動に打ち込み、更には、始めての北陸、金沢の生活も楽しむ生活を実施。
能登の災害ボランティアが平日募集が無くなり、落ち着いてきた後は実家がある岡山に荷物を預けに戻り、念願であった世界一周旅行をスタート。が、59ヵ国目のジンバブエではしゃぎ過ぎて、パスポートをヴィクトリアフォールズで沈没させて作り直しのため日本に帰国。。。
帰国して世界一周の再開スタート時期を選ぶことが出来るので、世界一周の残すところのアメリカ大陸(南米、中米、北米)は、南米の冬を外し、かつ、日本での個人的なイベント(地元の秋祭り&同窓会など)に参加した後の10月中旬から再開を計画。
この世界一周再開の10月中旬までの暇な期間に国内旅(中国地方、九州、東北、北関東など)&父がいつか行きたいと希望していたイギリス、フランスの家族旅行を実施。←今ここ。
今後の計画
- 広島への短期移住(8月中旬~10月中旬の約2か月)
- 世界一周の再開>アメリカ大陸旅をスタート(10月中旬)
- 北海道へ短期移住(世界一周の後、2027年1月中頃を想定)。スノボ三昧
- スノボシーズンのオフ後に次の移住先(未定)へ移動
- 世界二周目にチャレンジ>世界一周航空券の利用を想定、一周目で行けてない国を回りたい。
- 次の移住先へ※その時の資産額とも相談
約20年振りに実家に戻り、家族と一緒に生活&家族旅行もした結果、改めて実感したのは、私は一人暮らしが好き&一人旅が好きと言う事です。これは、家族であっても恋人であっても、長期間一緒にいるとストレスを感じてしまう私の特性だと思います。
結婚して家族を持ってという生活に憧れを持った時期もあったんですが、年を重ね、同棲など色々と経験し、自分を理解する程に駄目でした。と言う事で、人並みの幸せは諦めて資産が枯渇するまでは、今の地方移住&国内・世界旅生活を続けてみようと思います。
直近、何故広島かと言うと世界一好きな料理のお好み焼き&実家の岡山から近いという2点です。もう一つのお好み焼き県の大阪は大学生活含め6年ほど住んでいたので、そうなると残るは広島でした。あと、8月末に高校の同窓会、9月のシルバーウイークに中学校の同窓会、10月は地元の秋祭りでだんじりと実家に戻る機会が多いので、広島を選択。他にも、もつ鍋が食べたいので博多とか悩みましたが(笑)。
今はまさに広島への短期移住先を探して業者とやり取りをしている真っ最中です。今回は始めてウィークリー・マンスリーという形態の賃貸を模索中。この形態の賃貸を使いこなせれば将来的には冬場は雪国で短期のスノボ生活、温かい時期は沖縄や博多など好きな所で生活と言った、これまた面白そうな生活が出来そうと希望を持ってます。
まぁ、世界一周中は安宿や物価の高い国ではドミトリー、カプセルホテルなどで耳栓して寝ていたので、ウィークリーやマンスリーマンションでも生活は大丈夫そうな気はしますが、まずは広島での短期移住でマンスリーの契約の仕方や必要な家具や具体的な生活などを経験して、次を考えようと思います。
写真はポルトガルのポルトの街並み。大好きな街です。

