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モロッコ

モロッコ(フェズ→サハラ砂漠)

kurt

今日はフェズからマラケシュへの砂漠ツアーに参加して、始めての砂漠体験をします。集合は朝7:30フェズの旧市街を出た薬屋。送迎バンに乗り込むと私が最後だったようで、最後のシートへ。参加者の総勢は20人くらい。

フェズから2時間ほど南に走りMonkey Forest 。その名の通り猿がたくさんいる森で写真撮影タイム。人間慣れしていて、全く警戒感なし。

アジアでも多く見て来ましたが、地域によってサイズや色、顔立ちなど違ってて面白いですね。人間と一緒。旅が終わったら見てきた全ての猿写真を並べて比較してみようかな。

昼食はモロッコ料理Cafe Restaurant Salamaでランチ。Googleマップ☆3.9。

モロッコらしくタジン(Lemon Chicken Tagine)。同じチキンタジンでも店によって全然アレンジが違い飽きない。

典型的な「サハラ前縁のオアシス地形」Ouled Chaker Lookout。ガイド曰く砂漠 × 水源 × 人の暮らしが全部見える場所。

ナツメヤシ農業、土の家(カスバ系)、緑の帯=地下水や川。砂漠地域って感じがします。

17:30モロッコ南東部メルズガの街に到着。休憩を挟みながらですが実に10時間の旅でした。信号なんてほとんどないので休憩以外はノンストップ。外の風景は砂漠ばかりなので変化は乏しい感じ。ちなみに、この移動中は「海底二万里」ジュール・ヴェルヌを読んでました。上下セット版読了。旅の最中に読むのに最適で冒険したくなる本。

到着後はまず砂漠に持って行くバッグと預けるバッグを分けるのですが、凄い数のツアー客が集まるので、預けるバッグの数も凄い。空港じゃ無いけどロストバッケージが心配。

タリバン風にターバンを巻き砂漠スタート。まずは、ラクダに乗車。5人1組で繋がれたラクダで砂漠を散歩。ラクダが立ち上がる時が最も揺れて衝撃があります。ラクダも初体験。

30分ほど砂漠をラクダで散歩し、見晴らしの良い場所へ。個人的なベストショット。砂漠に乗ったラクダの影がキレイに映ってます。

見晴らしの良い砂丘で休憩。スノボを使って砂滑り。雪ほどでは無いですが、きちんと滑れます。

砂漠でサンセットを眺めてから今日の宿のテントにラクダで向かいます。

これが今日の宿になるテント。通常ツアーより7,000円ほど高価なラグジュアリープランを選択。高い分、個室&シャワー、トイレ完備なので、ゆっくり休めます。

ディナーはビュッフェ形式。家族旅行中のベルギー3人ファミリーに混ぜてもらいモロッコ料理を楽しみます。

その後はモロッコの民族音楽かは分かりませんが、それっぽい太鼓や打楽器などの演奏を聞きながらキャンプファイヤーを囲み、満点の星空を眺めます。

ラストは炎を囲み音楽に合わせて全員でダンス。楽しいひと時でした。明日も砂漠ツアーを楽しんでいきます。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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