スペイン(セビリア)
ヨーロッパ最終日。シェンゲン滞在日数をカウントすると明日が89日目になり、そこでヨーロッパを抜ける算段です。もう少し余裕を持つ予定でしたが、リベンジギリシャとか寄り道が多く、いつの間にか日数を重ねてました(笑)。
さて、セビリアの街歩きをしていきます。本当は世界遺産であるアルカサル(セビリア王宮)の見学をしたかったのですが、予約が一週間先まで埋まってて取れず(こっちは数日先の予定すら未定)。仕方ないので、アルカサルの入り口だけ覗いてスルー。

最初に行くのはスペイン広場。目に入ってきてビックリ。思ってた以上に雄大で美しい広場でした。

宮殿っぽく見えるけど、1929年の万博(イベロアメリカ博覧会)のために作られた建物。うん、アルカサルの代替えとして十分。

今は役所・オフィスとして使われていて、お仕事されてる姿も見えます。こんな騒がしい観光地で事務仕事はキツイんじゃないかな。。。

お次はセビリアを流れるメイン河川のグアダルキビル川沿いを散策して行きます。

この川は大西洋までつながってるそうです。ヤシの木に川沿いの遊歩道(散歩コース)、ボートも多く散策には絶好の場所。

そして出てくるのはオロの塔。「港の監視+防衛タワー」。登ることも出来ますが、スルー。

休憩のスターバックスで、Netflixにジブリ作品を見つけたので20年ぶりくらいに「魔女の宅急便」を視聴。キキが海の見える街を目指して旅立つ。ポルト訪問前に観るべきでした。次は何みようかな。
メトロポール・パラソル(通称: Setas)。世界最大級の木造建築物でキノコみたいな形 → 「Setas(きのこ)」なんだそうです。おもろい物作るよね。

入場料を払うと上に登って展望デッキからセビリアの街を一望できるそうです。が、私は昨日ヒラルダの塔に登って、もっと高い場所から一望してるのでスルー。

今日のメインイベントはフラメンコショー。

初のフラメンコはエネルギッシュでセクシーで激しい。スペインを体現しているようで、とても楽しめました。ショー中は写真撮影は禁止でしたが、最後に撮影タイムが設けられてました。

ディナーはRestaurante La gorda de la Magdalena。Googleマップ☆4.4。
スペイン名物のイベリコ豚(Abanico Ibérico)。粗塩が肉の甘みを引き立てていて、シンプルなのに美味い。歯ごたえも抜群。

チーズたっぷりトースト(Tosta)。パンの上に具材を乗せて焼くスペイン定番の軽食「トスタ」。今回はチーズたっぷりのグラタン風。カリカリのバンが良い味だしてます。

チキンウィング(Chicken wings)。シンプルな手羽先。不味い訳がない。ビールと相性抜群。

セビリアの定番ビール「クルスカンポ(Cruzcampo)」。軽めで飲みやすい。料理と合います。

さて、明日はモロッコへ渡って行く予定。遂にアフリカ編へ突入だ。
