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寺院・宗教施設のまとめ

kurt

これまで世界一周の旅で訪れた教会やモスク、凱旋門などをまとめて来ました。今回はその続きで寺院・宗教施設のまとめ編。

このまとめでは、キリスト教の教会・大聖堂とモスクを除き、仏教・ヒンドゥー教などの寺院や僧院、祠、仏塔・ストゥーパ、宗教に関わる聖地や遺跡を取り上げています。現役の施設と歴史的な遺跡の両方を含む。

1.サラスワティ寺院(インドネシア)ウブド25.7.25

最初に訪れたのはインドネシアのウブド王宮すぐそばにあるサラスワティ寺院(Taman Saraswati)。入場と同時に貸衣装を着させてもらい、ウキウキで見学が楽しめます。衣装を着るとテンションぶちあがり。

美しい蓮池に架かる歩道の先にあるヒンドゥー教寺院。池に浮かぶ足場をリズムかるに渡っていきます。

2.ボロブドゥール寺院(インドネシア)ジョグジャカルタ25.7.30

引き続きインドネシアはジョグジャカルタのボロブドゥール寺院(Borobudur)。

当時はチケット455,000IDR≒約4,095円だったので、インドネシアの物価から考えるとかなり高価な印象。園内は電気自動バスで送迎してもらえます。9時前の早い時間でしたが、観光客でいっぱいの人気観光地。

大迫力のボロブドゥール遺跡。世界最大級の仏教寺院であり、ミャンマーのバガン、カンボジアのアンコール・ワットと並んで、東南アジアの偉大な遺跡の1つ。もちろん世界遺産。

信じられないほどの巨大遺跡ですが、壁にはびっしり彫刻が施されており、仏様の表情などそれぞれに特徴も違っていて、繊細な作りがされてます。

これが最上層のニルヴァーナステージ。ちなみに、この釣鐘の中に大仏様が入っています。ほとんどが首から上がありませんでしたが、稀に残っている大仏様もありました。私の大好きなバンドNIRVANAの語源。ちょっと感動。

3.バトゥ洞窟(マレーシア)クアラルンプール25.8.10

お次はマレーシア。クアラルンプールの中心街から40分ほど電車に揺られてバトゥ洞窟。ここはヒンドゥ教の聖地だけあって観光客で溢れてます。

意味は分かりませんが巨大カッパちっくなデカい銅像が。バトゥ洞窟への入場料は15MYRなので約521円。前回のボロブドゥール遺跡に比べるとだいぶ安価。

中に入るとこんな感じです。電飾のイルミネーションは、ちょっと違う気が個人的にはしちゃいました。。。ヒンドゥー教の聖地なんだからー(笑)。

洞窟内には多くのヒンドゥー神話に基づく展示や壁画がたくさんあります。よくぞ、このような辺鄙な場所の洞窟内に、このような精緻で複雑なモノが作れたなと感心します。ヒンドゥー教徒で神話などを把握している人にとって聖なる場所である理由が分かる気が。

階段がけっこうキツイのですが、頑張って頂上までいくと、ご加護のありそうな巨大岩と神様の像がありました。

係の人っぽいのが、拝んでいけと近くまで行かせてくれたので、1MYRのお賽銭で、世界旅行の成功を祈願しておきました。

バトゥ洞窟は僻地にあり、ヒンドゥー教の聖地なんですが、イルミネーションやブラックライトなどの脚色が多く、観光地化が進み過ぎてて神聖というよりはテーマパークのような印象を受けました。

4.サンポトン (三寶洞) 寺院(マレーシア)イポー25.8.12

カラフルな中国寺院と洞窟の組み合わせが特徴のSam Poh Tong Temple(三寶洞寺)。門構えからしてTHE・中華な感じが漂ってる。

非常に多くの銅像や絵画が祭られていました。三國志好きの私が唯一分かったのは関羽雲長さんです。関羽の絵画や銅像は他にもたくさんありました。

5.ペラトン洞窟寺院(マレーシア)イポー25.8.12

高台からの展望が良いとの事前情報からPerak Cave Temple(霹靂洞)。ここも観光客でいっぱい。

少し分かりづらいのですが、大仏さんの裏に細い階段があり、洞窟を登っていく事が出来ます。大仏さんの右後ろに、関羽が描かれているのが目印。

登り切った先には、有難い象に乗った大仏様とイポーの街を一望できる景観が広がってます。それにしても、中華文化がマレーシア至る所に浸透していると感じますね。

文字数も増えてきたのと、ちょうどマレーシア分が終わったので、ここで区切ります。次回はタイへ突入予定。

ニートな日常

今日はお好み焼きを求めてお好み焼き and てっぱん焼き 日々来へ。ここは3度目かな。

あてにえびといかのガーリックバター。ぷりぷりで美味い。鉄板焼き大好き。

そして、肉玉そば。これでもかってくらいパリパリの焼きそばが良き。これぞ広島風って感じで美味しい。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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