アルバニア(ティラナ)
新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
さて、昨日の大晦日は10時間越えのバス大移動で北マケドニアの首都スコピエから、ここアルバニアの首都ティラナまで来ましたが、到着が20時近くになり(当初の計画は15時着)、更に大晦日という状況も重なりお店などは、ほとんどが閉まってました。今日は元旦。観光出来るのか不安ありますが、街歩きしていきます。
まずは、アルバニアの首都ティラナの中心に広がる、国を象徴する最重要スポットのスカンデルベグ広場(Skanderbeg Square)。

中央に立つ騎馬像は15世紀にオスマン帝国に抵抗した民族英雄スカンデルベグ(Gjergj Kastrioti Skënderbeu)。ちなみに、私は初耳の人物でした。。。

エトヘム・ベイ・モスク。18世紀建立。共産主義時代を生き残った、ティラナ最古級のモスク。

国立歴史博物館。巨大な社会主義リアリズムのモザイク壁画が目印。アルバニア史を網羅。残念ながら元旦イベントの為かお休み。

文化宮殿。オペラ座や図書館が入る、旧社会主義様式の大型施設。もちろん休館。。。

朝10時過ぎ。元旦&新年イベントの準備中っぽい。ステージや出店の設営中。昼過ぎにもう一度来てみよう。

ティラナ旧市街の東側に広がる伝統市場エリアPazari i Ri(パザリ・イ・リ/New Bazaar)。

残念ながらマーケット内部は、ほぼ全てクローズ。平常の運転日であればガラス屋根のマーケットホールを中心に、新鮮な野菜・果物、チーズ、オリーブ、ドライフルーツ、地元のはちみつ・ワイン・ラキ(蒸留酒)、お土産向けの伝統工芸品が並ぶらしい。

次いでBUNK’ART 2(地下博物館)。もちろんお休み(笑)。共産主義時代の地下バンカーを利用した歴史博物館。少し重いテーマの博物館ですが見てみたかった。残念。

歩き疲れたので少し休憩。やってるお店が少ないのでオープンしてるカフェを見つけて迷わずゴー。
Mel’s coffe and snacks。Googleマップ☆4.5。サンドイッチが激ウマ!きちんと温めてくれ、パンは焼いてくれたのかカリカリ。ショーケースに展示されてるのが、そのまま冷えた状態で提供されると思ってたから余計に感動。


ピラミッド(Pyramid of Tirana)。建物内部は若者向けIT・スタートアップ施設らしいのですが、外部は誰でも登れる公共空間で展望スポット。

斬新と言うか面白い。意図的に斜めに傾られた作りになっており、多数ある階段も傾いているため、平衡感覚が狂う感じがして気持ち悪い。展望スポットながら奇妙な感覚を味わえます。

House of Leaves (秘密監視博物館)も当然のように休館。共産主義時代(エンヴェル・ホッジャ政権下)に行われていた国家による盗聴・監視の実態を伝える博物館。興味あったが致し方なし。

行きたいと思ってピックアップしてた場所の大半が休館でした。。。まぁ、可能性としては想定してましたが(笑)。と言う事で、スカンデルベグ広場に戻ってきました。

午前中は設営中でしたが、午後になると家族ずれなど多くの人で賑わってます。出店も営業を開始しており、私もケバブを購入。美味い!


晩飯を求めて歩き回るが、営業しているレストランが少ない。そして、その少ないレストランは客でいっぱいという状況。うーん。。。流石、元旦。と言う事で、3度目のスカンデルベグ広場。

アルバニア人と一緒に新年を祝いつつ、出店で食事することにしました。最近、移動が多くてジャンクな食事が多かったので、きちんとした店で食べたかったんですが。。。チーズバーガー&コーヒーというジャンクフードの代表格(笑)。


明日は31カ国目になるモンテネグロの首都ポドゴリツァへ移動していきます。
