アントマン&ワスプほか
今日はアベンジャーズDAY。アントマン&ワスプ、キャプテン・マーベル、アベンジャーズ/エンドゲームの3作品を視聴。
まずはアントマン&ワスプ(2018年公開)。この作品って比較的最近の気がしましたが8年も前の作品。そこそこ内容は覚えてましたが再視聴でもバッチリ楽しめました。
コメディカル&アットホームな感じがアントマンシリーズの良き点。ストーリーもしっかりしてて量子の世界に興味が持てます。そろそろ量子コンピュータの時代が来るのかな。想像もつかないけど。
ラストシーンがインフィニティ・ウォーの指パッチンと繋がってるのが気になる。アントマンとワスプは帰って来る(?)。。。あれ?ここから、どうなるんだけっか全く記憶に無い。もしかして、続編のアントマン&ワスプ:クアントマニアは視聴してないかも。忘れてるだけか。とりあえず、今から楽しみ。

続いてキャプテン・マーベル(2019年公開)。この作品は内容をほとんど覚えておらず、最初は聞き覚えの無い単語などが飛び交い、アベンジャーズとは異なる世界観の話かと勘違いしてましたが、若き日のフューリーが登場して始めて時間軸が違うことに気づきました。
主人公の女性や親友の戦闘機乗りの女性、猫が大暴れする点など部分的には覚えてたんですが、ストーリーは初見に近い形で楽しめました。「アベンジャーズ」が結成される前の1990年代の物語で正統派のアメリカン・女性ヒーローが活躍って感じで面白い。

そして遂にアベンジャーズ/エンドゲーム(2019年公開)。MCUの第22作目、『アベンジャーズ』シリーズの4作目にあたり、2008年に公開された『アイアンマン』からはじまったインフィニティ・サーガの集大成とも言える作品。やはり私の中でのアベンジャーズは、この作品までが正統派アベンジャーズって感じ。
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の戦いから5年後の世界を描いた作品で要は「指パッチン」で全宇宙の生命の半分が失われてから5年後の世界。この5年でハルクは穏やかに会話が出来るようになり、ソーはデブって、ホークマン(クリント)は暗殺者へ。ヒーローも一歩間違えるとガラっと変わりますね笑。
最後のアベンジャーズ&加勢など集結してのキャプテンアメリカの『アベンジャーズ アッセンブル(今こそ集結し、共に戦おう)』(´;ω;`)ブワッっと涙が溢れました。
ここからアベンジャーズが大きく変化していく作品だけあって、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ナターシャなど、これまでの主要キャラクターの変化がとても寂しい。

さて、ひとつの区切りとしていたエンドゲームまで視聴完了。明日から地元の秋祭り(だんじり)で岡山へ帰るので、ちょうど良いタイミングか。ここから、次のMCUフェーズ4へ進んで行くか、アナ雪やスターウォーズなど他の作品を挟んで気分転換するか。その時の気分で決めようかと思います。
それにしても、やっぱりアベンジャーズは面白い。もしかすると2周目の方が理解が進む分面白いかも。2026年12月公開予定の最新作映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』までに、アベンジャーズ作品一通り観終われるよう進めて行こう。
