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ノルウェー

ノルウェー(オスロ)

kurt

ノルウェー2日目、オスロの街歩きをしていきます。まずは、オスロ・オペラハウスへ行ってみます。

オスロ・オペラハウス前の海に浮かんでいる現代アート作品She Lies(シー・ライズ)。風や潮流によってゆっくり回転します。

シー・ライズを見つつ、オペラハウスに到着するも、なんと目当ての屋上(歩ける屋根・展望エリア)は封鎖。。。「Slippery surface(滑りやすい)」の注意看板がありバリケード設置されてました。

オペラハウスの屋上は無料で登れて、港・市街を一望できる写真撮影の人気スポットと聞いていたので、残念。

気を取り直してオスロのムンク美術館(Munch Museum Oslo)。建物からアートな感じでイイですね。

入った瞬間、何やら地球外生命体チックな化け物が。。。これはアートなのか(笑)。

さすが展示タイトルが”ALMOST UNREAL”のムンク美術館ですね。

ムンクの作品は、見た目は人・風景・日常(=現実)でも、歪んでいる感情が誇張されている不安・恐怖・孤独が全面に出ている。これらを体現した見事なタイトル。

やはり1番人気は「叫び(The Scream)」。鑑賞&撮影に順番待ちの列が出来てました。他にも色違い、版画バージョンなどあり。

ムンク=エドヴァルド・ムンク。ノルウェーを代表する画家・版画家。ノルウェーの画家だったんですね。

この旅を始めて以来、色々な国で美術館や博物館を巡り、多くの名画や芸術作品に触れて来ました。旅をさらに続け、さらに多くの名画に触れて行けば、いつか芸術を理解できる人間になれる(?)のかな。。。センスの問題なのかな。それだと寂しい。

このムンク美術館は12Fまで登れ、オスロの街を一望できます。綺麗な街並み。

先ほど断念したオペラハウスの屋上(歩ける屋根・展望エリア)を見下ろすことが出来ます。

オスロフィヨルド(Oslofjorden)の最奥部を見渡す事が出来ます。ノルウェー感全開。

お次は昨日、港から見上げてみたアーケシュフース城(Akershus Festning / Castle)へ。

外周を歩いて見学していきます。港に面して建つ城塞って感じ。

ノルウェー海軍の軍艦が停船してました。中世の城 × 現代の軍艦 × フィヨルドが一気に楽しめるお得な観光地。

昨日も来ましたがオスロ市庁舎(Oslo Rådhus)。本当は内部見学したくて来たのですが、月曜は定休日でした。。。明日もう1度来てみようと思います。

世界最強クラスの物価を誇るノルウェー。カフェは我慢してコーヒーは、宿に戻りインスタントコーヒー。ランチはセブンイレブンで買ったピッザ39NOK(626円相当)。

ちなみに、夕食は2日続けてChicken House AS (Kyllinghuset)シュワルマ。Googleマップ☆4.4。

昨日はビーフで、今日はラム。145NOK(2,300円相当)。持ち帰りにして飲み物は宿のインスタントコーヒー。せこい(笑)。

さて、明日は夕方からオランダへ移動予定。それまでに、市庁舎&美術館を巡りたいなと思ってます。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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