スペイン(マドリード)
スペイン5日目、マドリードの街歩きをしていきます。まずは、アルムデナ大聖堂を目指し歩いていると、すぐ手前に何やら派手なお家が。なんでカラフルなカエルなんだろ。とても目立っており私以外にも写真撮ってる人いました。

マドリード王宮のすぐ向かいに建つアルムデナ大聖堂(Almudena Cathedral)。

かなり新しい大聖堂で1993年完成だそうです。ちなみに、建設開始が1883年なので完成まで110年。サグラダファミリアが150年以上建設してるとかだったので、どれも世紀を跨ぐ建築物。発注者や発案者、建築家も世代を跨いで作って行く。なかなか、宗教以外だと難しそうなプロジェクトの気がします。そう考えると宗教の凄さと言うか信仰の強さを感じます。日本で例えるとリニアモーターカー?(笑)。

内部の見学が無料で可能なので入っていきます。

天井のフレスコ画がスペインらしく非常にカラフルな宗教画になってます。普通のヨーロッパ教会よりかなりポップな感じがします。

ステンドグラスも現代的デザインで抽象的な色彩が特徴。観光客は多いのですが静かな空間で、じっくり見学が可能。

お次はヨーロッパ最大級の王宮(ベルサイユ宮殿よりも大きい)マドリード王宮(Royal Palace of Madrid)へ。すぐ隣にあるのでセットで見学できるのが良いですね。

何やら多くのギャラリーが城門前で待ち構えているので、一緒に何が始まるのか待っていると騎馬隊がやってきました。きちんと正装をしており、きらびやかでカッコいい。王宮衛兵交代式(Guard Changing Ceremony)が始まるようです。

このまま待っていると後ろから音楽が聞こえてきて、行ってみると軍楽隊の行進が始まってました。銃剣をリズムに合わせて掲げたりと、見応え満点。

王宮衛兵交代式は、アテネ(ギリシャ)、コペンハーゲン(デンマーク)などで見てますが、王室馬車の行進は始めて。かなり本格的で見てて楽しい。

ちょっと休憩。Bottega Cafè。Googleマップ☆4.7。カプチーノが甘い。。。シナモン、ココアが入ってるっぽい。お腹いっぱいになりました(笑)。

デボー神殿を目指して歩いていると綺麗な桜を発見。と思ったら、どうも桜ではなく、アーモンドの花(Prunus dulcis)の模様。見た目がほぼ桜で、2〜3月に満開になるそうです。花見したいな。

マドリード西部の高台にあるデボー神殿(Temple of Debod)は、紀元前2世紀に建設された本物の古代エジプト神殿(約2200年前の神殿)。エジプト国外で完全保存されている数少ない神殿なんだそうです。

ここは神殿の他にマドリード王宮エリアを見下ろす絶景ポイントとしても有名。特に夕暮れ時が綺麗な模様。天気が良くて綺麗です。

マドリード・スペイン広場(Plaza de España)。この時期のヨーロッパの公園はとても気持ちがいい。私はあまり野外での食事や公園読書をする人では無かったのですが、こう気持ちいいと、なるほどと納得。これまでの寒い季節でもヨーロッパの人達はレストラン屋外の食事を好むのに驚いて見てましたが、この気候なら分かる。

スペイン文学最大の作家を讃えるモニュメントのセルバンテス記念碑(Monumento a Cervantes)。中央に座っている人物がミゲル・デ・セルバンテス(Miguel de Cervantes)。下にいる2人が左(馬)ドン・キホーテで右(ロバ)がサンチョ・パンサ。

最後はマドリード最大の買い物エリアグラン・ビア(Gran Vía)を歩きます。東京駅の地下街みたいな名称。スペイン版ブロードウェイとも呼ばれミュージカル劇場が多い通り。

ユニクロ発見。ヨーロッパの主要都市ではよく見かけますが、ビル丸ごとユニクロとは豪勢なユニクロですね。

ディナーは宿近所の地中海料理Vira Vira. The Gyro’s – Street Food。Googleマップ☆4.7。
よくレストランとかで見かけて、いつか食べようと思ってたTHE GYRO’S PLATO。ギリシャ版ケバブのパンに挟むのを皿に盛ったバージョン。ボリューム満点。サラダを追加するか悩んだが辞めて良かった。サラダも十分入ってました。

一緒に食べるピタパン。千切ってミニケバブを作って食べます。マジでスペインのお店はどこに入っても美味い!私的には、ヨーロッパで1番かも。

さて、明日はヨーロッパ最後の国になるポルトガルへ移動していきます。いよいよヨーロッパ旅も最終章。
