ケニア(ナイロビ3日目)
ケニア3日目、昨日は首都ナイロビの都会的な部分を見て回ったので今日はワイルド(野生)体験をしていきます。🦒 ナイロビ・キリンセンター&🐘象の孤児院。
今日の宿の朝食はパンケーキでした。左上のバナナを甘くしたヤツ以外は美味しかった(笑)。この朝食付きで1泊2,700円は安い。


さて、早速、最初の訪問先ナイロビ・ジラフセンターへ。これの後、訪問予定の像の孤児院が11時スタート限定のため、それに上手く接続させるように訪問。
ここは絶滅危惧種「ロスチャイルドキリン」を保護・繁殖している施設で、間近でキリンと触れ合えることで有名なスポット。

まずはキリンさんにあげる餌をもらい、餌のあげ方を習います。掌に乗せたりするのでは無く、一粒づつ指でつまみ、お口にいれていくそうです。実際には長い舌が出てくるので、そこに乗せてあげる形。

さっそく出て来ました。生のキリンを見るのは何時ぶりでしょうか。記憶が定かではないほど昔の気がします。

ゴリゴリに近くまで来てくれて餌やり体験が出来ます。ちなみに、色の黒い方がオス、明るい方がメスなんだそうです。カラーで性別が違うんだと説明を聞いて感心。

この緑(自然)の中に立っているキリンの姿って、凄い絵になっているというか、言葉では言い表せない美しさを感じました。

そして何故か1頭だけいる「ふんば」=イボイノシシが普通に歩いてました。全然、人やキリンにも関心無さそうで、下向いて常に餌食べてる。。。

ここにいるキリンは全部で13頭。私が見えたのは6頭ほどなので、もっと奥があるのかも。お腹いっぱいで満足すると全員が森の奥の方へ行ってしまい、こちらには見向きもしてくれない気紛れなキリンさん達(笑)。飼育員の人が餌あげるから、コッチに来いと餌箱を振って音を鳴らしますが、なかなか来てくれない。

やっと一頭だけ近寄って来てくれて子供たちが大喜び。優しい(空気を読む)キリンさんだ(笑)。

次に行く🐘 象の孤児院(Sheldrick Wildlife Trust Nursery)は11時オープン限定&予約制。この予約を取るのが少し面倒で、先ほどのキリンセンターとセットのツアーにしました(海外あるあるですが予約ページが上手く機能しなかった)。
ガイドのケニア人の若いお兄さんが色々と解説してくれます。ちょっと嬉しかったのは私の英語力が褒められた事。日本人の客も多いが大半の日本人は英語がイマイチらしく。私の拙い英語で上手いって。。。日本人の英語力やはり全然駄目だと実感。小学校から長い年月習うのに、もうちょっと文科省も工夫すればいいのに。
さて、11時オープン。オープンと同時に一斉に園内へ。

🐘 象の孤児院(Sheldrick Wildlife Trust Nursery)は、親を失ったゾウを保護・育成する施設で、野生復帰を目指して育てられている場所。
まず最初に登場するのがシマウマ。めっちゃミルクを飲んでます。

お次に登場がサイ。名前は「タイタン」って言うんだそうです。大人になったらデカく強くなりそう。

その後、いよいよ本命の小象達が。もうね、必死にミルクを飲んでる姿が可愛すぎる。

ここもキリンセンター同様、ゴリゴリにお触りありです。意外と硬い&体表に毛が生えてるのがナントも。目が可愛い。

象さん達がミルクを飲んだり、観客が写真撮影やお触りしている間、全ての象さん解説が英語でされます。密猟や事故で親を失ったゾウをどのように救助したか等。私の英語力では断片的にしか理解出来ないのが残念。

さて、ディナーは久しぶりにインド料理Anghiti Restaurant。Googleマップ☆4.1。
アフリカ料理店ばかりだったので少し変化球。まずは、定番のマンゴーラッシー。

マサラカレー。かなり本格的なインドカレー。美味い。

チーズナン。チーズ感は少し薄かったかな。がっつりチーズのナンが好きなので、これはちょっと残念。

さて、明日もナイロビですが、たいした計画も無くマッタリDay予定です。
