仙台(宮城)
仙台2日目、今日は仙台の観光をしていきます。出張では何度も来た街ですが旅行では初めて。観光ガイドを参考に観光して行きます。
仙台では温泉付きの宿を予約しているので朝から贅沢に温泉を楽しんでから出発。粘度の高いTHE温泉って感じの湯が最高。
本日はあいにくの雨。ですが仙台の観光バス“るーぷる仙台”を利用して観光して行きます。最低3回は利用するので1日券(630円)を購入しました。瑞鳳殿の入場料も割引になり、都度、乗車券を購入するよりお得になる模様。バスは平日の午前中なのに満席&立ち客いっぱい。大半が中国人観光客っぽい。

まずは瑞鳳殿。入り口からテンションが上がります。霊峰あらわな感じ。

涅槃門(ねはんもん)。瑞鳳殿の正面門、涅槃とは煩悩を取り去った悟りの境地となる状態を意味し、広くは死という意味にもなり、この門の先は伊達政宗公の霊屋(おたまや)。生と死を分かつ門。

こちらが瑞鳳殿。仙台藩祖伊達政宗公が眠る霊屋。8分ほどの解説ビデオが流されており、涅槃門の意味や瑞鳳殿に施されている装飾の解説などを聞いて、そのうえで実物を見ると理解が深まり、とても面白い。
霊屋にしては豪華&カラフルに見えるが、どれも意味がある。

すぐお隣に資料館があり、遺骨をはじめ副葬品などが展示されてます。精密に復元された三藩主の容貌像は面白い。伊達政宗公はイメージと違うかな。てか、イメージが美化され過ぎてるだけかも(笑)。そう言えば、以前、流行っていた歴女ってまだあるのかなぁ。

その他にも戊辰戦争や西南戦争の慰霊碑、歴代の仙台藩主の墓所である廟なども見学できます。

瑞鳳殿の後は、るーぷる仙台バスに乗って次の目的地、仙台城跡へ。が、ここは天守閣どころか何も残っておらず、ここの主役は政宗騎馬像。政宗騎馬像をバックに自撮りもバッチリ。

再度るーぷる仙台バスに乗り仙台駅へ戻ります。仙台駅から出発のバスは、満員の大混雑だったので、どこも観光客が多いのかと心配してましたが、瑞鳳殿、仙台城跡、その他色々と停車駅も多く分散しているのか、観光地はそこまで混雑しておらず良い感じに観光できました。
仙台駅3Fのずんだ茶寮。食べログ☆3.47。ずんだシェイク&ずんだ餅。どちらも初チャレンジ。ずんだシェイクが特に大人気の模様。お店近くを歩く人は皆この緑のカップを持って飲みながら歩いてます。
私はテイクアウトじゃなくお店でマッタリ頂きました。ずんだシェイクは、つぶつぶ感がけっこうあって良き。ずんだ餅はもっちもちのお餅に、しっかりした枝豆の味がマッチ。美味い。


雨で天気が悪いので早めに宿へ戻り、温泉を頂き晩飯は牛たん料理 閣 三越前店。食べログ☆3.68。
お通しの牛タン角煮。最高のお通し。美味すぎる。

今日は単品ではなく牛タン定食に。プリっぷりの牛タンに味噌、お新香。麦飯&スープ。どれもが、とても良く合う組み合わせ。2日連続の牛タン、たまらん。

明日は天気が少しは回復する予報。日本三景のひとつ松島へ行ってみる予定。
