凱旋門版② 世界旅まとめ
世界旅をする中で大聖堂、モスクなど多くを回り、整理してきました。今回は凱旋門のまとめの続きです。
まずは、凱旋門の定義。戦勝を記念したり,凱旋軍を歓迎するために,主要街路などに建てられた門。古代ローマに始まる。エトワール凱旋門。
この様な定義がネットでググると出て来ましたが、ここでは基本的にGoogleマップの説明などで凱旋門とあった門をまとめてます。
8.カルーゼル凱旋門(フランス)パリ26.2.12
ルーブル美術館のクール・ナポレオン(Cour Napoléon)と呼ばれる中央広場にあるカルーゼル凱旋門(Arc de Triomphe du Carrousel)。
この門は戦争勝利記念ではなく、ナポレオンの宮殿用の“正門”だったそうです。ここからシャンゼリゼ通りのエトワール凱旋門まで一直線で繋がってて歩くことが出来ます。パリのど真ん中を歩いている感覚を味わえる道で時間がある方は是非歩いてみて下さい。

9.エトワール凱旋門(フランス)パリ26.2.12
フランスの歴史の核心エトワール凱旋門(Arc de Triomphe)。ナポレオンの勝利を記念して建てられた有名な凱旋門。展望台があります。
ナポレオンが「兵士たちよ、凱旋門の下を通って帰還せよ」と言ったのが由来とか。シャンゼリゼ通りにあり、THE・パリ。

10.コンスタンティヌスの凱旋門(イタリア)ローマ26.2.27
コロッセオを出てすぐにあるのがローマ最大級の凱旋門コンスタンティヌスの凱旋門(Arch of Constantine)。
高さ21mの古代ローマ時代の建造物。3つのアーチを備え、彫像や、戦争の場面を描いた彫刻で飾られています。

11.ティトゥスの凱旋門(イタリア)ローマ26.2.27
コロッセオとフォロ・ロマーノの間にあるティトゥスの凱旋門(Arch of Titus)。紀元81年エルサレム征服(ユダヤ戦争)を祝って作られた凱旋門。
ティトゥス皇帝の軍事的勝利を称える碑文と彫刻が施されているそうです。歴史が半端ない。

12.セプティミウス・セウェルスの凱旋門(イタリア)ローマ26.2.27
セプティミウス・セウェルスの凱旋門(Arco di Settimio Severo)。フォロ・ロマーノの北西にある大理石製の凱旋門。パルティア戦争での勝利を記念して紀元203年に建設。
ローマにある凱旋門はどれも歴史感が半端ない。綺麗で新しい凱旋門より、こっちの方が歴史を感じれて私は好きかも。スコピエ(北マケドニア)にある白くてピカピカの凱旋門も嫌いじゃないけど(笑)。

13.プエルタ・デ・アルカラ(スペイン)マドリード26.3.10
王都マドリードの城門で、レティーロ公園のすぐ近くに建つ凱旋門プエルタ・デ・アルカラ(Puerta de Alcalá)。よく見ると天使や寓意像が並んでいて、巨大な城門ですが、繊細に作りこまれています。

14.ルア・アウグスタ凱旋門(ポルトガル)リスボン26.3.12
リスボン旧市街のメインゲートで象徴的な凱旋門ルア・アウグスタ凱旋門(Arco da Rua Augusta)。

この門は1755年のリスボン大地震によって壊滅した都市の復興を記念して建設されたもので、ポルトガルの再生を象徴する建造物。ここを越えると直ぐに海にいけます。

今回は世界旅の中で訪れた凱旋門をまとめてみました。14個か。意外と多くの凱旋門へ訪れてました。次は寺院、教会、城(城塞)ら辺のまとめをしたいのですが、訪れた数が多く過ぎるので着手するのに躊躇が。。。。
