滝版 世界旅まとめ
世界旅をする中で大聖堂、モスクなど多くを回り、それらのまとめをしてきました。今回は滝のまとめです。
1.カオソック国立公園の滝(タイ)カオソック25.8.22
カオソック国立公園は、古代の熱帯雨林、石灰岩の崖、滝がある広大な国立公園。珍しい動植物が生息しており、前日にナイトサファリ、翌日、昼間のトレッキングツアーに参加しました。
珍しい動植物を見つけ、更に大きな滝も見ることが出来、非日常を満喫できる場所。マイナスイオンが半端ない。

2.タクツァン僧院の滝(ブータン)パロ25.9.29
タクツァン僧院(Tiger’s Nest)の隣に大きな滝があり、これが大迫力。標高約3,120mの断崖絶壁に建つ僧院の隣にあるので、幻想的にみえて素晴らしい。

そしてここの主役は、ブータンの仏教徒にとって巡礼の聖地であり、世界中の旅行者にとって「ブータン観光のハイライト」と言われるタクツァン僧院(Tiger’s Nest)。

3.紅茶列車の車窓から見える滝(スリランカ)エッラ25.10.26
キャンディ〜エッラ間を走る山岳路線で、茶畑やナインアーチブリッジなど絶景が魅力の観光列車である紅茶列車。山岳地帯ではいくつもの滝を車窓から見ることが出来ます。

スリランカ有数の紅茶産地を縫うように走行し、窓の外には、緑の茶畑、滝、渓谷、霧に包まれた森が広がり、まるで絵画のような光景。

4.滝の谷(スイス)インターラーケン26.2.21
滝の谷(Staubbach Falls)。写真の撮影スポットになっています。“氷河が削った谷”を象徴する滝。高さ・落ち方・霧の出方が全部「U字谷の教科書」になってる場所。

5.シュテッヘルベルクの滝(スイス)インターラーケン26.2.21
氷河が削った「谷の最奥部」氷河U字谷の終点シュテッヘルベルク(Stechelberg)。

ここで見えている巨大な岩壁、実は全部1万〜2万年前の氷河が削った跡。そして、滝の博物館と言われるほど、たくさんの滝があります。滝を見学した後は、ロープウェイで標高1,641M、“天空の村”ミューレン(Mürren)に行くことが出来ます。

6.レガレイラ宮殿の滝(ポルトガル)シントラ26.3.14
20世紀初頭に建てられた宮殿と庭園で地下通路、礼拝堂などが見学できるレガレイラ宮殿(Quinta da Regaleira)。
レガレイラ宮殿で最も有名な「イニシエーションの井戸」。深さ約27mの井戸で、内部には螺旋階段が続いています。ここから、更に洞窟に入りそこを抜けた先。

洞窟の出口が滝の出口になっています。ここの庭園はポルトガルの富豪が秘密結社、錬金術、フリーメイソン、テンプル騎士団の象徴にハマっていて作った庭園なので、やり過ぎ感はあるものの、秘密結社や陰謀論好きにはたまらない場所です。私の大好物。

7.ビクトリアフォールズ(ジンバブエ)ビクトリアフォールズ26.4.20
世界三大瀑布のひとつビクトリアフォールズ。正直、今まで見てきた滝たちとは規模、迫力ともに全く違うレベル。同じ滝という括りに違和感を感じるレベルのどデカさです。

約1.7kmほぼ一直線の滝で、落差は約100mあるんだそうです。日本でみる綺麗な1本滝とか多段の滝とは全く別物。アメリカ・カナダのナイアガラの滝は以前に見たことがあるので、次はイグアスの滝を見に行くゾ。

世界旅で見た滝のまとめはこれで完了。続いて国内で見学した滝のまとめに入っていきます。
雑談
明日からは広島へ短期移住(2~3か月想定)スタートの引っ越し日。始めてのマンスリーマンション利用。基本的な家具などは揃っているらしいので、荷物はほとんど衣服系。新たな生活を楽しんでいきます。
そして、今日はお盆で帰省してきた高校時代の友人で集まって焼肉同窓会でした。高校を卒業して20年以上が経過しても集まれる友人がいるのは幸せ。楽しい時間でした。
