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大聖堂版③ 世界旅まとめ

kurt

大聖堂版②の続き。一応、大聖堂の定義を再掲。実は大きさでは決まらない。一番重要な定義は、司教(Bishop)の座(Cathedra)が置かれている教会が大聖堂。

21.オスロ大聖堂(ノルウェー)オスロ26.2.1

大聖堂と言う割には、赤レンガの非常に質素な外観。ルター派=質素・内面重視の思想の現れか。

オスロ大聖堂最大の特徴は天井画。北欧神話×聖書×自然モチーフが融合しているらしい。これは、見応えあります。

22.サン・ミッシェル大聖堂(ベルギー)ブリュッセル26.2.7

左右対称の双塔が堂々としてて青空に映える。ここは無料で内部見学出来るので侵入。ピカピカ豪華な大聖堂ではなく厳かで、威厳ある感じの大聖堂。

23.ノートルダム大聖堂(フランス)パリ26.2.13

個人的には最もポピュラーな大聖堂。だけあって、平日ながら大行列で雨の中20分ほど行列に並び入場しました。

重さ数千トンの石の天井が柱なしで浮いている、肋骨みたいなアーチ(リブ・ヴォールト)が中世の科学技術の結晶であったり、中世最大級のステンドグラスバラ窓など内部も見所満載で大満足。

ではあるが、実はこの日、午前のモンマルトル観光中にスリにあいサブの財布やガジェット類をいくつか失って大撃沈の1日に。。。涙

24.モナコ大聖堂(モナコ)26.2.16

白い石で造られたロマネスク・ビザンチン様式の教会。この大聖堂の最も重要な役割はグリマルディ家(モナコ王家)の墓所。他の教会には無い特徴です。

25.ミラノ大聖堂(イタリア)ミラノ26.2.17

ドゥオーモ(Duomo di Milano)/ミラノ大聖堂。ミラノの中心に立つ巨大なゴシック大聖堂。

イタリア最大・世界でもトップクラスの規模を誇る教会で、なんと、中世から現代まで作り続けていた「完成に600年かかった教会」。世代を超えた国家プロジェクトとか。ちょっと日本人には信じられない時間感覚。

26.ルツェルン大聖堂(スイス)ルツェルン26.2.19

街の象徴的な宗教施設。見た目も時計が付いててスイスっぽい気がします。かわいい雰囲気。

パイプオルガンが超巨大。17世紀の歴史的オルガンでスイス最高クラスの音響評価の教会でコンサートも普通に開かれるんだそうです。

27.サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(イタリア)フィレンツェ26.2.24

フィレンツェの象徴ドゥオーモ|サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(Florence Cathedral)。

フィレンツェ・ドゥオーモ広場の「縦の主役」ジョットの鐘楼(Giotto’s Campanile)。大聖堂の独立した鐘楼(bell tower)で、高さ約84.7m、階段414段だそうです。これも登れるらしい。

28.ピサ大聖堂(イタリア)ピサ26.2.26

実はピサの斜塔はこの大聖堂の鐘楼。ここは、ピサの斜塔ピサの大聖堂洗礼堂(Battistero)の3つをセットで観光できます。

29.サン・ピエトロ大聖堂(ヴァチカン市国)26.2.28

カトリックの総本山であるサン・ピエトロ大聖堂(Basilica di San Pietro in Vaticano)。英名にある通り正確には大聖堂では無く、教皇から特別な称号を与えられた教会であるバシリカ(Basilica)。近くから見るのも良いが遠くから見てもグッド。

ミケランジェロ《ピエタ》やベルニーニ《バルダッキーノ》黒と金の巨大天蓋など内部も見所満載。

30.サンタ・マリーア・マッジョーレ大聖堂(イタリア)ローマ26.3.1

サンタ・マリーア・マッジョーレ大聖堂(Basilica di Santa Maria Maggiore)。バチカン外だけど教皇直轄の聖堂だそうです。歩数が2万歩オーバーで疲れてたので外観のみ見学。

まさか、こんなに多くの大聖堂を巡っていたとは。。。少し驚きですが次回で完結予定。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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