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大聖堂のまとめ

大聖堂版② 世界旅まとめ

kurt

大聖堂版①の続き。一応、大聖堂の定義を再掲。実は大きさでは決まらない。一番重要な定義は、司教(Bishop)の座(Cathedra)が置かれている教会が大聖堂。

11.ザグレブ大聖堂(クロアチア)ザグレブ26.1.9

ザグレブ旧市街の象徴で、クロアチア最大・最重要のカトリック大聖堂。ザグレブのどこからでも、その姿を目にすることが可能なラウンドマーク。

内部見学も可能っぽい(誰もいなかったし、止められなかったので多分OK)。天井が高いので上を見上げると圧巻。ゴシック建築らしい垂直性と厳粛な空気が雰囲気あり。

12.聖イシュトヴァーン大聖堂(ハンガリー)ブダペスト26.1.12

ブダペスト最大級・最重要のカトリック教会で、街の象徴のひとつ聖イシュトヴァーン大聖堂

世界一美しい首都景観」と評されるブダ城丘 × ドナウ川 × 橋 をセットで見て回りましたが、時期的に寒すぎ。。。雪や氷雪が綺麗ではあるが、温かい季節にも来てみたい。

13.シュテファン大聖堂(オーストリア)ウィーン26.1.14

ウィーンの絶対的シンボルシュテファン大聖堂(Stephansdom)。内部の見学は無料(所々に有料エリアあり)。ゴシックの柱が林立する荘厳な空間でイイ雰囲気。

ただ、周辺にはたくさんの馬車が待機しており、少し獣くさい。。。

14.聖ヴィート大聖堂(チェコ)プラハ26.1.17

美しいプラハの街中で最も目立つ聖ヴィート大聖堂(St. Vitus Cathedral)。600年の歳月をかけて完成したチェコ最大のゴシック建築。無数の尖塔と重厚な石造美が深みを感じます。

チケットは450CZK(3500円相当)聖ヴィート大聖堂旧王宮聖イジー教会黄金の小路が入場可能。

個人的には黄金の小路(Golden Lane)がお気に入り。小路の街並みがキレイなのも良いが、中世〜近世の武器・防具の実物展示が面白い。凄い数の甲冑、盾、槍などが展示されています。

15.フランクフルト大聖堂(ドイツ)フランクフルト26.1.21

15〜18世紀、神聖ローマ帝国皇帝の選帝・戴冠式の舞台だったことからカイザードームとも呼ばれる。

内部は高い柱と尖頭アーチが連続し、視線が自然と祭壇と天井へ引き上げられる縦に強調された空間構成。ステンドグラスも青系を基調にした落ち着いた色合いが良い感じ。

16.ケルン大聖堂(ドイツ)ケルン26.1.22

ヨーロッパ屈指の完成度を誇るゴシック建築。ケルン駅を出た瞬間あり、ビビります。

ここまでに多くの教会、大聖堂を見てきましたが、外観、内部ともに迫力ナンバー1。まずは、外から外観を見て凄い圧を感じ、中に入ると、垂直性・光の演出に圧倒されます。

17.ベルリン大聖堂(ドイツ)ベルリン26.1.25

カトリックではなく、プロテスタント(ルター派)の大聖堂で、ビザンツ建築(=東方教会由来)の影響が強い。ケルン大聖堂のゴシックどーん!!とは全く雰囲気が違ってコレはコレで良き。

18.フランス大聖堂(ドイツ)ベルリン26.1.25

19.ドイツ大聖堂(ドイツ)ベルリン26.1.25

コンツェルトハウス・ベルリン(Konzerthaus Berlin)フランス大聖堂(Französischer Dom)ドイツ大聖堂(Deutscher Dom)が密集、向かい合って設置。適当に街ブラしてて発見したため閉店後で内部見学は無し。ライトアップされて綺麗。

20.ストックホルム大聖堂(スウェーデン)ストックホルム26.1.31

王宮のすぐ隣、ガムラ・スタン中心のストックホルム最古の教会ストックホルム大聖堂(Storkyrkan)

ここで、スウェーデン王の戴冠式や王室の結婚式が行われるそうです。

聖ゲオルギウスとドラゴン。聖ゲオルギウス(St. George)がドラゴンを討つ場面を描いた彫像。旧市街にもレプリカが展示されてますが、こちらが、世界的に有名なオリジナル作品

気軽に始めた大聖堂のサマリですが予想以上に多くの大聖堂を周ってたみたいで結構大変。まだまだ続きそう。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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