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国内旅行

唐津(大分→佐賀)

kurt

本日は由布院(大分)から唐津(佐賀県)へバス移動していきます。当初は博多で1泊を挟もうと思ってましたが博多駅周辺の宿が結構高くて一気に佐賀まで移動することにしました。博多って前回寄った時は週末だったので、週末だから宿が高いのかなと思いましたが平日でも高いんですね。。。早めに宿を予約すれば違うのかもですが、当日や前日予約だと1万円以下はカプセルホテルかドミトリーばかり。

さて、由布院の宿で出発前に朝風呂を頂きます。屋上の露天風呂の予約が取れました。朝の冷気と温泉&絶景の組み合わせが最高。昨日の昼到着時、夕食後の夜、そして朝の3回と施設すべての温泉を試すことが出来て満足。ちなみに、この宿は1泊2.4万円。たぶん、今までで利用した宿で最高値なので記録しておこう。

昨日、予約していた由布院9時発のバスでまずは福岡天神へ向かいます。由布院→天神(福岡)行きのバスは全シート埋まる満席。平日の朝9時発ですが前日予約しておいて正解でした。別府→由布院バスも満席で1本遅らせたので、もう少し由布院への交通網は拡充した方が良いのかも。

さて、11:15天神(福岡)のバスターミナルに到着。ここで唐津(佐賀)までのチケットを買い、スタバのコーヒーを買い再出発。11:32天神を出て12:52唐津到着なので、由布院から約4時間のバス旅でした。写真は天神バスターミナル。

佐賀県は勤め人時代に関連工場が武雄にあり、3〜4回ほど来た事はありますが観光で訪れるのは始めて。宿に荷物を預けて、まずは唐津神社へ。デカい白の鳥居。白の鳥居って珍しい。赤以外もアリなんだ。

唐津城を目指し歩いていると途中に唐津市旧大島邸なるものを発見。

入場無料が目に留まり入ってみます。掛け軸に畳。古き良き日本の邸宅って感じ。景観のためか、部屋数が多すぎて難しいのかエアコンが無いので、たぶん夏場は地獄の暑さになりそう。今日は曇天で涼しい方ですが、それでも暑い。

庭も綺麗に整備されておりTHE・日本庭園って感じで良き。

偶然見つけた無料の邸宅・庭園を後にして、いよいよ唐津城。エレベーターでスキップも可能らしいのですが、折角なので階段を登っていきます。

唐津城。綺麗な白のお城。小ぶりだけどグッド。

天守閣まで登る事が可能ですが、内部は唐津城の歴史説明や刀、甲冑などの展示など。ただ、写真撮影はNGだったので、屋上の展望デッキからの写真のみ。唐津湾を一望。

唐津の街を一望。海と共にある街って感じが見て取れます。街のどこを歩いていても磯の匂いがしてる街。

唐津城の後は、虹の松原(にじのまつばら)。三保松原(静岡)、気比の松原(福井)と並ぶ「日本三大松原」の一つ。

約100万本のクロマツが圧巻。気比の松原(福井)を去年訪問しているので残る三保松原(静岡)も行かねば!世界三大がっかり三大瀑布などこういうのを制覇していくの楽しい。

今日の晩飯は山茂。食べログ☆3.59。なんか九州のお店のお通しってどこも美味しい。

呼子のイカ活造り。2度目ですが目が動く、足が動く。すっげぇって感動。またコリコリ感めちゃ強くビールとベストマッチ。あと、ゲソ部分を天ぷらにしてもらえます。

サービスで出てきたイカの“耳”の部分「エンペラ」。このエンペラって呼び方も始めて知りましたが、イカの胴体の横についてるヒラヒラ部分で、寿司屋や料理屋だと「エンペラ」って呼ぶんだそうです。こんなに美味しいいか寿司は始めて。

外食ばかりなので野菜サラダ。この上に乗っているシャキシャキ&粘りの山芋が美味しい。和風系のドレッシングも美味い。

地魚の煮つけ。あらかぶ=カサゴ。”あらかぶ”は九州地方でのカサゴの呼び名なんだそうです。美味い。

最初に食べた”いかの活造り”のゲソ天。衣かるめでフワッ+プリッ。

〆は、刺身茶漬け。やさしいお茶漬け。

さて、明日は午前中に日本三大朝市のひとつ呼子朝市へ行き、その後に九州旅最後の都市になる長崎へ向かうつもりです。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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