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FIRE後の日常

ジンバブエへの書類郵送

kurt

昨日、無くした免許証やマイナンバーカードの再発行手続きをしたので、今日はジンバブエで帰国するのにお世話になった日本大使館へ戸籍謄本を郵送しに郵便局へいきます。

海外でパスポートを駄目にした場合(私の場合は紛失では無く、水浸しのぐちゃぐちゃ)は、①その国の大使館でパスポートの再発行する。この場合、3週間ほど待つ必要あり。②臨時パスポートを発行してもらう。旅は継続できるが臨時のため色々と制約あり。③帰国のための渡航書を発行してもらい、帰国する。この3パターンが選択できるようです。

私は③を選び帰国を選択しました。この帰国のための渡航書は、発行に必要なアイテム(戸籍謄本(データでOK)、自身の写真帰国のフライト情報)が揃えば数時間で発行してもらえます。私の場合は、大使館に相談に行き、翌日には発行してもらい、その次の日のフライトで日本へ帰国しました。

戸籍謄本の写真データは提出済みですが、帰国後に原本を送付して欲しいとの依頼から地元の郵便局へ行くも、なんと日本郵便は一部の国(ジンバブエ含む)へのEMS停止・制限があり、送付出来ない。。。いやはやマイッタネ。職員さんも予想外だったようで、色々と調べてくれたりしたのですが、駄目なモノは駄目。無理ということでした。

たしかに、ジンバブエは日本からすると、かなりマイナーな国だけど、大使館を置いている友好国になると思うんですが、ちょっと困りました。こうなると、FedexDHLを使うしか方法は無いと思うんですが、岡山県にある営業所が、どちらもウチからだとめっちゃ遠い。。。嫌だなぁ。

パスポートセンターに行くついでなど、何かしらと抱き合わせで行くなど、ちょっとタイミングを考えます。暇人なんで、いつでも行けるんですが、これだけの為に1時間以上も運転するとか面倒。。。(笑)。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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