このブログの著者について
国内旅行

鳥取(松江→鳥取)

kurt

今日は午前中に少し松江の街を観光した後、鳥取へ移動していきます。まずは、ぐるっと松江レイクライン。さすが日曜日。満席になりました。

2022年に松江に来た時もコレを利用して松江城、武家屋敷、カラコロ工房、県立美術館などを途中下車して観光済みなので今日は下車無し、グルっと一周50分のバス旅を楽しむ予定です。まずは、松江城が見えて来ました。ここで大半の乗客は降りて松江城もしくは遊覧船に向かいます。

ザ・水の都。堀川、森林、松江城。イイ感じのショット。

バスから1歩も降りず松江の観光地を全て回る事が出来ました。途中下車せずに、ただ一周する客は私だけでしたが(笑)。

ずっと気になっていた「あげ、そげ、ばけ」。なんのこと?調べました。松江ゆかりの文豪・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の有名な言葉で、出雲弁・松江弁で、あげ = ああ(あのように)、そげ = そう(そのように)、ばけ = どのように、という意味。

つまり、「ああ言えば、そう言う」、「あれ、それ、どれ」って、意味なんだそうです。解説まで書いててくれないと。。。まったく意味不明。

松江はレイクラインでぐるっと観光地巡りしたので、お次の鳥取へ移動。

日曜日だからかな。駅前で出店などたくさん出てイベントしてました。ただ、くそ暑い。5月末ながら30℃オーバー。ビールが美味そう。

荷物を宿に預けて早速バス移動し砂の美術館

砂で世界旅行・スペインがテーマの展示で、聖母の戴冠 サグラダ・ファミリア降臨のファザード

2026年3月スペイン訪問時に写真撮影したサグラダ・ファミリア降臨のファザードの写真。

砂の美術館に展示されていた砂のカサ・ミラ/カサ・バッリョ(ガウディの建築)

そして、実物のカサ・ミラ/カサ・バッリョ。2026年3月9日撮影。

スペインのバルセロナに訪問したのが3月9日、たった2か月前なんですね。なんかもう凄い以前のような感覚がしてますが。

行った事がある国(スペイン)がテーマだったので旅行時の記憶と比較して楽しむことが出来ました。

サグラダ・ファミリアの外観。重機が動いておりリアルに作りかけ感が満載。

砂の美術館を楽しんだ後は、鳥取砂丘へ。あれ?思ってた以上に緑が多い気がする。時期によるのかな?4年前に来た時はあまり気にならなかった気がするが。サハラ砂漠を見た後だからか?

4年前に来た時は大雨&風が強く、すぐに帰った為、行けなかった馬の背へGO。天気の良い日曜日、観光客もいっぱいで賑やか。

ビックリするほど海、海岸がキレイ。光の反射でキレイすぎる。

今日の食事は、ごはん屋NAGUMO。食べログ☆3.04。イカの冲漬炙り。ビールのあてに最適。

今日のお薦めにあったカレーライスコロッケ。アツアツのウマウマ。

鳥取県産大山どり おまかせ3本。お塩が良く効いてて美味い。

今日の宿は大浴場、サウナに加えてお夜食ラーメンがあって最高。3日連続のサウナでととのいまくり。今日も1日楽しみました。明日はいよいよ岡山へ帰る予定です。

九州全県制覇、中国地方も全県制覇!

にほんブログ村
ABOUT ME
毎日が夏休み
毎日が夏休み
世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
記事URLをコピーしました