会津若松(山形→福島)
本日はいよいよ東北6県目で最後の県になる福島へ入っていきます。旅行で訪れるのは初めての県。山形から会津若松への移動は本数が多く無い模様、バスで移動して行くのが良さそう。
山形駅を8:10に出て、仙台でバスを乗り換え。仙台って東北のハブなんですね。最初、神戸空港から仙台空港に来て、秋田から山形行く時。更に今回、山形から会津若松へ行く時の中継地として合計3度も仙台にはお邪魔した形。将来東北で住むんだったら仙台が良さそう。写真は仙台駅前のアーケード商店街。

会津若松駅に到着は11:45。8時山形発なので3時間ちょい。先日の秋田(乳頭温泉郷)→山形移動の7時間強に比べると楽なモンか。

さっそく荷物を宿に預けて観光して行きます。まちなか周遊バスあかべえを使って、飯盛山、鶴ヶ城を周って行く予定。まずは、飯盛山。動く坂道=エレベータがありますが、バス移動ばかりで運動不足なので階段で登ります。

日本人が(?)と言うか私限定(?)かもしれませんが、会津若松を特別な地だと感じるのは、やはり鶴ヶ城と白虎隊の存在の気がします。ここ飯盛山はあの白虎隊が自決した地。

慰霊碑。流石にここは日本人観光客が多い。あまり外国人観光客が来ても仕方ない場所かも。

お墓や白虎隊の物語が残されています。白虎隊について、もちろん概要は知っていましたが、ここまで詳細を学んだのは初めて。

16〜17歳で構成された白虎隊は、ふるさと会津を守り抜こうと自分たちから嘆願書を出して出陣。そして最後は、ここ飯盛山で鶴ヶ城が炎と黒煙に包まれているのを見て、敵に捕えられ屈辱を受ける様な事があれば主君に対して申し訳ないと自刃。その中で1人蘇生して生き延びた方がいたとかは今回、始めて知りました。

16〜17歳。青春真っ盛りの歳の若者たち。時代が違うとは言え自身のその歳の時と比べると何ともやり切れない気持ちになります。

少しセンチメンタルになりながら、お次はさざえ堂。

理由はよく知りませんが、螺旋状でくねった造りの堂で別称が螺旋堂だそうです。世界的にも珍しい木造建築とか。

面白いピサの斜塔とさざえ堂か(笑)。

懐かしい。ピサの斜塔へ訪れたのは2月26日だったので、もう5カ月も前のこと。

日本版ピサの斜塔を見学した後は、会津若松のハイライト鶴ヶ城(会津若松城)。

美しいお城。たしかに、このお城が炎と黒煙に包まれているのを見ると大きな衝撃を受そう。

天守閣に登ると会津若松の街並みが一望できます。

会津若松の街を歩いている時々目にするあいづっこ宣言。ならぬことはならぬものです。最初に見た時は、理屈じゃねーっと少し微笑ましく思いました。ならぬことはならぬのじゃ!

お宿の近くで見つけた日帰り温泉 富士の湯。お風呂の数も多く、サウナ、水風呂、外気浴のベンチが多数など、とてもグッドの銭湯でした。明日も時間あれば来よう。

本当は会津若松で有名らしいソースカツ丼が食べたかったのですが、田舎のためか日曜日休み&昼営業のみのお店ばかり。。。で、食べれるお店がなく、駅前で見つけた山内農場。食べログ☆3.01。
地どり炭火焼き旨塩。山内農場と言えば地鶏のイメージ。旨塩がナイスアクセント。

博多 棒ラーメンサラダ。棒ラーメンって何?という事でチャレンジ。春雨みたいな麺でツルツル。夏に最適のラーメンでした。

チキン南蛮。山内農場と言えばチキン南蛮。チキン南蛮に外れ無し。

フライドポテト。チキンと一緒に食べると美味しさ倍増。

最後に興味深い説明があったので貼っておきます。当時の会津の子供たちの生活や教え。会津若松訪れて良かった。




