弘前(岩手→青森)
今日は東北旅を始めて3県目(宮城→岩手)になる青森への移動日です。急ぐ用も無いのでバスで移動していきます。
盛岡駅の高速バス用ターミナル。昨日、龍泉洞へ行くのに利用した通常バスは西口のバスターミナルで高速バスは東口。盛岡駅の東西の連結通路を探すのに少し迷いました。。。時間に余裕を持って駅に行かないと駄目ですね。

9:10盛岡駅を出て、休憩を1度挟んで11:30頃に弘前駅に到着。青森県は勤め人時代に半導体関係の顧客があり、月に1~2度のペースで訪問していた関係で最も訪れた東北の県になります。

宿に荷物を預けて早速、弘前観光スタート。まずは、津軽藩ねぷた村。弘前城の目の前にあります。

中途半端なタイミングで入ったようで三味線の演奏は終わっており、ねぷたや津軽の解説の終盤でしたが最後の笛と太鼓の演奏は聞けました。”ねぷた”と”ねぶた”の違いは単に方言の差なんだそうです。知りませんでした。ねぶたの方が私は馴染みありましたが、弘前付近では”ねぷた”なんだそうです。

いやはや、凄い。金魚ねぷた。知りませんでしたが津軽錦と呼ばれる金魚がいて、それがモデルなんだそうです。

ねぷた展示がたくさんあり、他にも津軽三味線、津軽文化の解説など面白い。青森市にあるねぶたの家ワ・ラッセも以前に行った事があり、あちらも似た感じで面白かった。たしか、ラッセラーって踊った記憶があります。

ねぷた村を後にして、いよいよ弘前城へ。何やら面白いチラシを発見。日本一とかってフレーズに弱いのよ(笑)。見に行かねば。

ドーン。これが日本一太いソメイヨシノなんだそうです。たしかに太い。が、日本一かどうかは誰が、どうやって調べたのやら(笑)。

天守閣はガチ工事の最中で残念ながら入れず。以前来た時に見学してるので良いか。

桜のトンネル。満開時は絶対凄いハズ。1度ベストシーズンに来てみたいですね。

弘前城、弘前城植物園、藤田記念庭園の3施設共通券を購入したので、弘前城植物園へ。

バラ園も良かったのですが、最も気に入ったのがコチラ。

スモークツリー。こんな樹は始めて見ました。めっちゃモフモフで可愛く、なんか魔法みたいで面白い。

植物園を堪能。平日なので全然他に人もおらず、俺の植物園で爽快でした。

お次は、共通券最後の施設、藤田記念庭園。

入り口では分かりませんでしたが、中に入り進むと、めっちゃ大きな庭園。

とても綺麗に整備されており、歩いていて楽しい庭園でした。これはおススメ。

最後に中には入りませんでしたが弘前れんが倉庫美術館。建物が赤レンガでオシャレ。

青森の郷土料理が食べたい。という事で弘前駅近の津軽の酒処 わたみ。食べログ☆3.46。
聞いて見ると、やはり和民なんだそうです。大学生時代に深夜バイト後に朝5時まで営業していた大阪の和民にバイト仲間と毎日通っていた日々が懐かしい。最も多くの回数通った居酒屋チェーン店。
付け出しの野菜スティック。味噌が美味しい。

1番人気とあった鮮魚の階段盛(本マグロ、ヒラメ、タコ、八戸のサバ、サーモン、もずく酢)。お刺身だと思って注文するが、なんと巻きずしにしてお召し上がり下さい。新鮮なお魚で美味い。

郷土料理のイガメンチ。イカのメンチカツ。美味い。が、お肉のメンチカツの方が好きかも。

鶏なんこつの唐揚げ。学生時代、和民通ってた時にいつも注文していたのを思い出し注文。が、一人で食べるには少し重いかも。。。歳ですね。

やきとり5本盛り。お腹いっぱい。

さて、明日は奥入瀬渓流へ行ってみます。”おいらせ”って読むんだそうです。
