盛岡(岩手)
盛岡2日目、今日は日本の三大鍾乳洞(岩手県の「龍泉洞」、山口県の「秋芳洞」、高知県の「龍河洞」)のひとつ、龍泉洞へ行ってみます。大きな鍾乳洞は沖縄の玉泉洞へ2022年に行ったのが最後だと思うので楽しみ。
盛岡から龍泉洞へはバスを利用。ただ、本数が少ないので1本乗り遅れると大ダメージの遅刻厳禁。9:10盛岡駅発のバスで途中に道の駅で1度休憩を挟み11:20龍泉洞前に到着。

川がめっちゃ綺麗。釣りも出来るっぽい。後程、散策してみようと思います。

早速チケットを購入して鍾乳洞に入っていきます。入り口がケーブルだらけなんですが。。。これが通常の状態なのか、何かの作業中でテンポラリーなのかは不明。

入るとこんな感じ。入り口付近は意外と広い。

そして寒い!Tシャツ&サンダルだと装備不足。床が濡れているので滑りそうで、危ないのでサンダルはやめたほうがいい。

すごい水量の水が地下帝国でも流れています。めっちゃ冷たそう。

途中、デブは通るのシンドイだろって思うほど細い道になったり、水が滴る箇所も多く、ハットを被ってて良かったなぁと思うこと多数。

地蔵岩。言われて見ればなるほど。赤い頭巾かけて地蔵してます。

まさに自然の奇跡と言える光景に感動します。こういう非日常感が旅の醍醐味。

第一地底湖の入り口。ちなみに、第三地底湖まであります。

地下水の湖。透明度が凄い。

第三地底湖から先は274段の急な階段なので、深さが身にしみます。結構、しんどい。

途中、天然記念物のコウモリを探したんですが見つけれませんでした。コウモリスポットって場所があったので、もっと真剣に探せば良かったかな。

地上に戻り、お次は小川に沿ってトレッキング。川の流れる音が心地よく癒されます。

が、この看板を見ると若干恐怖を。。。確かに、いそうな森。熊さんが好きなシャケも川にいそうだし。

水の透明度が高く川の底まで見えるのに、川魚があまり見えないんですが釣り客をウォッチしていると結構大きな魚が釣れてます。

龍泉洞のチケットを買うと龍泉新洞科学館のチケットも付属しているので行ってみます。

こちらは鍾乳洞の成り立ち(気が遠くなるほどの長い年月をかけて生成される過程)や新洞原人(大昔に洞窟で生活していた人たち)の生活などが学べます。時間が余ってたので説明を全部読んでると、とても面白い。

こちらも長くは無いですが、洞窟の内部を歩けます。

急に出てくるのでビビりました(笑)。

盛岡行きのバスは午前中に8:00の便があり次は14:00。これを逃すと16:00(最終)になるので常に時間を気にしておく必要があります。
バスの時間まで鮎の塩焼きを食べながら、のんびり待ち。

昨日はわんこそば食べたので今日は飲みたい。という事でももどり駅前食堂。食べログ☆3.49。
オニオンサラダ。血液サラサラにしたい。

名物辛美味ももどり。辛い!が、美味い!けっこう攻めた辛さでした。

鶏の唐揚げ&タルタルソース。チキン南蛮2個と唐揚げ2個を注文しようとしたら、店員さんが1個当たりの唐揚げが大きいのでダブル注文は厳しいかも?タルタルソースを別で付けれると提案してくれました。鶏のお店だけあって、どれも美味。

明日は東北旅3県目になる青森へ移動予定です。
