凱旋門版 世界旅まとめ
世界旅をする中で大聖堂、モスクなど多くを回り、整理してきました。今回は凱旋門のまとめです。
まずは、凱旋門の定義。戦勝を記念したり,凱旋軍を歓迎するために,主要街路などに建てられた門。古代ローマに始まる。エトワール凱旋門。
この様な定義がネットでググると出て来ましたが、ここでは基本的にGoogleマップの説明などで凱旋門とあった門をまとめてます。
1.パトゥーサイ(ラオス)ヴィエンチャン25.9.20
ラオス版「凱旋門」と呼ばれるビエンチャンのシンボルパトゥーサイ(Patuxai / 凱旋門)。

1960 年代に建てられた壮大な戦争記念碑。西洋風の凱旋門にラオスの伝統的な彫刻が施されています。

門の真下からの写真。細部はラオスらしい仏教・ヒンドゥーのモチーフ(ナーガ、神々の彫刻など)。

2.インド門(インド)ニューデリー25.10.15
インド門(India Gate)。ニューデリーの中心部に建つ戦没者慰霊の記念門。建設されたのは第一次世界大戦後で、戦争で亡くなったインド兵の名前が刻まれている慰霊碑として建てられた門。
多くの観光客がインド門をバックに写真撮影しており、本格的なカメラをぶら下げた有料カメラマンがたくさんいて2ドルでどう?と営業してるのがインドらしい(笑)。

3.ゲートウェイ・オブ・インディア・マンバイ(インド)ムンバイ25.10.19
イギリスによる植民地支配の象徴として建てられたインド門(Gateway of India)。

ムンバイの海辺に堂々と建つインド門は、ムンバイを象徴するランドマークであり、街の玄関口として知られる記念モニュメント。1911年にイギリス国王ジョージ5世がインドを訪れたことを記念して建てられた凱旋門で、植民地時代の歴史を象徴する存在。
観光客に大人気の場所でカメラマンの売り込みがウザい。。。

ついで、インド門とセットで鑑賞できるタージマハル・パレス(Taj Mahal Palace)。ここは、海、インド門、タージマハル・パレスの3つが一気に鑑賞できる場所。

4.ガレリウスの凱旋門(ギリシャ)テッサロニキ25.12.29
ガレリウスの凱旋門(Arch of Galerius)。4世紀初頭(西暦305年頃)ローマ皇帝ガレリウスがペルシャ(ササン朝)への勝利を記念して建てた凱旋門。
柱に彫られているレリーフとか、かなり細かく作られてます。よく街中で残っているなと感心するレベル。地震とかで崩れそう。

5.ポルタ・マケドニア(北マケドニア)スコピエ25.12.31
ポルタ・マケドニア(凱旋門)。近代的な凱旋門。4世紀初頭(西暦305年頃)のガレリウスの凱旋門を見た後に、ピカピカ最新の凱旋門を見ると違和感が満載(笑)。
スコピエの街にはピカピカの真新しいギリシャ神殿もどきがたくさんあるので、ギリシャ観光後に寄ると面白いと思います。古代と最新の建造物を比較して見れます。

6.カールス門(ドイツ)ハイデルベルク26.1.20
カールス門(Karlstor)(Googleマップ表記:凱旋門)。川沿いを散歩していて偶然見つけた門。

この街の主役はもちろんハイデルベルク城(Heidelberger Schloss)。

7.ブランデンブルク門(ドイツ)ベルリン26.1.25
「分断されたドイツ」の象徴ブランデンブルク門(Brandenburger Tor)。ベルリンの壁崩壊が1989年、当時、私は9歳。まだ、社会ニュースに関心が無かった子供でしたが、”ベルリンの壁崩壊”という強烈なワード&壁を越えていく人々の映像は記憶に残っていました。当時は、その意味など理解出来てませんでしたが、歳を重ね社会や歴史を学び知った上で、見上げてみると不思議な感傷を持てる場所。

文字数も1,500文字を越えたようなので、ここで一旦切り上げてパート2へ続けることにします。
