面白かった統計の記事について
せっかくブログを書いているので最近、気になった統計記事を記録として残しておきます。全部、Xで見つけた記事になります。
1.クリスチャンの国別人口


最近、世界旅で訪れた大聖堂および教会のまとめをしたせいか、気になりました。もちろん、ヴァチカン市国は100%クリスチャンの国。これは知ってました。上位で行った国はアルメニアが98.6%で4位に入ってました。知らなかった。。。そんなにキリスト教クサい感じはしなかったけど。他はギリシャが93%、ジョージアが88.3%で入ってました。
イスラム教の場合はヒジャブなどの服装やコーランが大音量で流れてくるなど分かりやすいのですが、キリスト教の場合は、そういった特徴が無いので分かりづらいかも。教会はどこにでもあるしね。
ちなみに、日本は1.1%らしいので人口で言うと130万人くらいの様です。130万人と言われると多く感じますが、1.1%だと少なく感じます。北朝鮮の1.7%より少ないのかとか見てると面白い。
2.Xユーザーの国別シェア


なんと日本が1位なんだそうです。知ってましたが(笑)。意外とアメリカが低く18%。日本人はSNS好き過ぎですね。2位は意外なトルコ35%、韓国とかも好きそうな感じしますが28%で日本の半分ほどです。
3.S&P500の年度別リターン

統計じゃ無いですがS&P500の成績。こうやって並べてみると凄い勝率ですよね。2008年から2026年の19年間でマイナスの年は2008年、2018年、2022年の3回だけ!
私の場合、総資産の約40%がS&P500なんでリスキーではありますが、この記事を見ると大成功だったんだなと思えます。リーマンショックの2008年のマイナス37%を見ると怖くなりますが(笑)。
4.生活の質ランキング国別


なんか以前に見たランキングでは東京、大阪が1位、2位だったんですが、このランキングでは日本の都市は入ってませんでした。それだけ日本が落ちぶれたのか。。。少し調べてみたところ、この統計では治安や病院インフラなどの他に所得水準・所得格差という評価項目があり、ここが日本の都市は世界的には弱いんだそうです。
こういった統計では日本の都市が常に上位に入っている認識を持ってましたが、いつの間には30位圏内にも入れないレベルに落ちていたようです。かなりキツイ事実ですが、認識を改める良い機会になったと思います。※評価項目によっては日本が上位に入っている統計もたくさんあります。

