大内宿(福島)
会津若松2日目、今日は大内宿(おおうちじゅく)へ行ってみます。ただ、GoogleマップやYahoo! 乗換案内で会津若松→大内宿を調べると大雨の影響で電車が微妙。始発が14:30とか。。。駅に行ってみると運転見合わせの手書きボードがあり、困ったなと駅員さんに相談した結果、会津鉄道で湯野上温泉へ行き、そこからバスで行くルートがある模様。

電車が11:26発の為、1.5時間待ち。近所のミスタードーナツで朝食。公共交通機関でい行くのが難しい場合は、レンタカーも考えましたが、コストが3倍以上に跳ね上がるので電車、バスルートが見つかって良かった。

Suicaタッチで会津若松駅に入場するも電車アナウンスでこの先の駅は全て交通系ICは利用不可と、マジかや。じゃあSuicaで入れるなよ。。。車掌さんに伝えるとSuicaの入場履歴を消す処理をする為の切符を発行してくれ、Suicaが使える駅で処理してもえと、面倒臭い。いまだに現金オンリーとか勘弁して欲しい。コロナ禍も現金で通したんだろな。。。

湯野上温泉駅。茅葺き屋根の駅舎で全国的にも珍しい駅。おっしゃれ。

大内宿に到着。茅葺屋根の民家が並んでます。江戸時代にタイムスリップ。

カンボジアのシュムリアップから首都のプノンペンへの移動途中で寄った道の駅で見た高床式東屋(サラ/Sala)。なんとなく雰囲気が似ており思い出しました。

会津藩が整備した江戸時代に会津若松市と日光今市を結ぶ重要な道の宿場町。現在も江戸時代の面影そのままに茅葺屋根の民家が街道沿いに建ち並ぶ姿は圧巻。

大内宿町並み展示館に入ってみます。かつての問屋本陣跡を再建したもので、館内には江戸時代の部屋があり、写真や生活用器具1,300点あまりが展示されてます。

住むのは新しいお部屋が良いですが、見学するのは古い家に限る。庵って始めてかも?座って暖まってみました。天気が悪く肌寒かったので、これは良い。エアコン、ストーブと違って、優しい温かみ。

バスガイドさんが大内宿に来たら、ココからの景色を見なけらばと教えてくれた小高い丘に登っていきます。が、想像以上の急階段でした。雨が降ったり止んだりで、足元が悪いので少し怖い。

この光景は確かに見るべき。一望を見下ろすことが出来ます。

大内宿の名物「高遠そば(ねぎそば)」。正式名称は高遠そば(たかとおそば)。食べてみます。
一本ネギを箸代わりにして食べる。諸説あるけど、会津藩主・保科正之が信州高遠藩から持ち込んだ蕎麦文化が由来だとか。超食べにくい。。。お店の人も無理せず箸でどうぞって。流石に、ねぎ1本完食は無理でした。3分の1は残った。

バスで貰ったサービス券で付いてきた栃餅(とちもち)。きな粉とあんこが乗ってるやつも絶品でした。なんで、朝ドーナッツ食べたんだろうと少し後悔するほどお腹いっぱい。

会津若松に戻り、今日も今日とて昨日発見したスーパー銭湯、日帰り温泉 富士の湯。約2時間まったりとサウナ、外気浴、温泉を楽しむのは命の洗濯。葛城ミサト。

鶴我 会津本店。食べログ☆3.61。会津若松の郷土料理が食べたい。
お通しから美味すぎる。おから(卯の花)、胡麻豆腐、ワカサギの南蛮漬け、いんげんの胡麻和え、馬肉のしぐれ煮系。

お通しの馬モツ汁。やさしいお味。

桜刺し三品盛り。会津の馬刺し文化を味わいます。てか、熊本以外で馬食べるの始めてかも。左がレバー。臭みゼロ、コリッとした食感が良き。中央の白いのがタテガミ。名前の通り首のたてがみ部分の脂。コリコリ、プリプリ。奥のがシャトーブリアン。馬肉のヒレの中心部、会津馬刺しの最高級クラス。おいしーい。

桜メンチカツ。サクサク、ウマウマ。

最後に桜そぼろ茶漬け。写真撮り忘れ。飲み過ぎました。
さて、東北6県制覇も完了したので、明日からは北関東へ入っていく予定です。
