出雲(山口→島根)
今日は午前中に萩を観光した後、出雲市(島根)まで移動していく予定。萩で行ってみたい観光地を調べると微妙に距離が離れているため自転車をレンタルして動いていきます。自転車に乗るの久しぶりだなと考えて見ると、たぶん10年以上乗ってない。。。その間に電動付き自転車が普及したんですよね。という事で、電動付き自転車を借りてみました!1時間当たり100円しか違わないので、そりゃ電動付きを選びますよ。スイスイ~。

この快適な電動付き自転車を利用して、まず向かうのは松下村塾。

なんか狭いし、小さいんですが、ここで日本の歴史を動かした高杉晋作や伊藤博文らが学び、そして巣立ったという事実に圧倒されます。

学びの道。ここには吉田松陰語録が散りばめられてます。ひとつひとつ全部読んでいきました。この様な語録を残せる人、一度会ってみたかった。

松陰神社。日本の明るい未来を祈っておきました。

幕末・明治の気分を味わった次は、予定してませんでしたがレンタサイクル屋さんでもらった観光マップにお薦めであった萩反射炉。幕末に萩藩が自力で産業の近代化を図るために作った金属溶解炉なんだそうです。デカいというより背が高い方に驚きました。まったく高炉には見えない。

同じく観光マップお薦めの恵美須ヶ鼻造船所跡。跡だけで何も残ってませんでしたが、ここも世界遺産のひとつ。綺麗な漁港でした。

今日は歩きじゃなく電動付き自転車なので移動がスイスイ。お次の萩城下町へ。

金沢の武家屋敷を思い出しました。こういった屋敷が並んでいるとテンションが上がります。

木戸孝允旧宅。100円で内部の見学が出来ます。木戸孝允は、るろうに剣心のイメージが強い。が、あの木戸孝允は男前すぎるか(笑)。多くの木戸の写真などが飾られています。

高杉晋作立志像。高杉晋作が1番人気なんでしょうか。木戸や伊藤博文の像は無いのに。私も長州藩の中だと高杉晋作が1番好きかも。

高杉晋作誕生地。ここは屋敷の内部に入っての見学は出来ませんが、高杉晋作の生涯年表や写真、語録などの見学が出来ます。

菊が浜。ビーチ&松の景観から気比の松原(福井県)とソックリ。松の数に大きな差はありますが。

萩の最後は萩城跡。石垣だけはしっかりと残ってます。


午前中で萩観光を終えて、次の都市、出雲市へ電車移動。鈍行、特急を乗り継ぎ夕方、出雲市駅に到着。

晩飯は羽根屋 本店。食べログ☆3.66。このお店は4年前、出雲大社に来た際にも利用したお店ですが、その時は行列が凄かったので、今日は食事時を外して来ました。やはり美味い。出雲そば、三色割子そば最高。

今日はお酒が入って無い&洗濯は昨日済ました。という事で銭湯。出雲駅前銭湯らんぷの湯。びっくりの1,200円。高すぎひん?そう言えば帰国後の銭湯は大阪で水春に行ったきりでした。水春は岩盤浴込みだったが昔と値段変わって無い気がしたけど、銭湯もインフレしてるのかな。。。
サウナも水風呂もあって良いのですが、1,200円は高すぎる気が。金沢のスーパー銭湯の方が安くてお風呂、サウナ、外気浴の場所など充実してたけど、1年以上前の話だから値上がってるのかなぁ。

さて、明日は午前中に久しぶりの出雲大社を参拝した後は、初の玉造温泉へ行ってみようと思います。温泉ばっかりだな(笑)。
