国内旅 仙台(岡山→宮城)
今日から東北を旅して行きます。関東在住時は出張や旅行でよく東北へも行ってましたが、西日本に移ってからは、めっきり減っていたので久しぶりの東北、楽しみ。
折角なので東北6県全てを訪れたく青森から下るなど旅行のコースを色々考えましたが岡山から行く場合は、神戸空港から仙台に飛ぶのが最も安そうだったので、スタートを仙台(宮城)にして岩手→青森と上って行く形で旅して行く予定。
さっそく神戸空港へ。関西の空港だと伊丹、関西国際空港の利用ばかりだったので神戸空港の利用は初めて。ちなみに、神戸空港→仙台空港の航空券は9,984円。安い!そして飛行時間は1.5時間。早い!
19時過ぎに仙台空港に到着。電車で移動して仙台駅への到着時間は19:30頃。

今日はもう日も落ちているので食事だけして宿で休むか。仙台の街。

仙台と言えば、やはり牛タン。ということで、牛タン焼専門店 司 西口名掛丁店。食べログ☆3.65。
シーウィードサラダ(千切りワカメの中華風ガーリックチップのせ)。本日のおすすめで発見。初めて食べるサラダ。シャキシャキで香ばしくメチャ美味。ワカメってこんなにシャキシャキになるのかと驚くほどの食感。

本日のおすすめ 牛タンたたき。レアっぽくビールとあって美味い。厚いのに柔らかく歯応えもあり。やっぱり仙台は牛タンと思わせる一品。

牛タンフランク(もち・チーズ入り)。ナイフで切れば中のチーズが飛び出してくる。危険なので齧って食べるのが、たぶん正解?。ドイツで食べた本場のソーセージも良かったけど、もち・チーズ入りの工夫が施されたソーセージもイイね!全然、負けてない。

熟成牛タン。驚くほどサクサクで牛タンたたきとは全く別物。個人的には、わさびがベストマッチ。間違いなく過去最高の牛タンを頂きました。こういう最高の食べ物に出会えるのが旅の醍醐味。

今日はこれで終了。明日から仙台の街を観光していきます。
熟柿 佐藤正午
熟柿(じゅくし)、佐藤正午を読み終わりました。2026年の本屋大賞2位の作品(1位は先日読んだイン・ザ・メガチャーチ)。
タイトルの読み“じゅくし“は、ラストシーンで改めて“じゅくし”と出てくるまで、ずっと“じゅくがき“だと思ってました(笑)。
楽しいとかワクワクする様な話ではありませんが、引き込まれる本でした。主人公が同年代と言うこともあり、主人公の半生を追いつつ、時代の変化など自身に反映して読むことが出来たのがグッド。コロナの時は、自身はこうだったなぁとか、その後は、こう変化したなどを思い起こしつつ読むのが楽しかった。
私とは全く考え方や生き方が異なる主人公であるのに感情移入する部分も多く不思議な感じ。
過去に事故で人を殺め、元受刑者であったという主人公の生涯。色々と考えさせられる話でした。
