広島移住9日目_呉
今日は呉に行ってみます。呉は戦艦大和とグレアー(バッドボーイズの続編)で出てきた街のイメージしか持ってないですが、大学生時代に友人が下宿してて、遊びに行った記憶があります。20数年ぶりの呉。

まずは、大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)を目指します。駅直結で歩いて行けるっぽいですが、折角なのでGoogleマップに従って、外を歩いていきます。呉っぽいプロペラ?スクリュー?のモニュメント発見。いいっすね。

海上自衛隊呉教育隊。体育館っぽい。てか、外暑すぎ。35度オーバー。。。

大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)に到着。41センチ主砲身。テンション上がります。

ネプチューン像。ローマ(イタリア)で散々見たんですけど、何故か、このタイミングでネプチューンとポセイドンの違いが気になってググってみると、古代ギリシャ神話=ポセイドーン、ローマ神話=ネプチューンの呼び名だそうで、出身の神話の違いで呼び名が異なるのか。ひとつ賢くなりました♪

道路を挟んだ先に見える潜水艦が気になりますが。。。ここは、後回しです。>海上自衛隊呉史料館 (てつのくじら館)。

入った瞬間、10分の1サイズの戦艦ヤマト模型!テンション爆上がりです。小学生の時、模型で戦艦大和を必死に作った記憶が蘇りました。

あと、もう一つ思い出したのがストックホルム(スウェーデン)で訪れたヴァーサ博物館(Vasamuseet)で、見た処女航海で沈没した“伝説の船”。こちらは実際に引き上げられた沈没船なので規模も違えば、時代も違いますが、なんとなく記憶が呼び覚まされました。カッコイイ。

夏休みなので家族連れがいっぱい。土日を避けて正解だったかも。

展示物を見学していると私が好きな『坂の上の雲』(司馬遼太郎)を思い出します。実際、これは東郷平八郎愛用の懐中時計なんだそうです。
戦艦大和は『坂の上の雲』より30〜40年後の時代=第二次世界大戦・太平洋戦争の世代。坂の上の雲は、日露戦争(1904〜1905年)が舞台。

戦艦以外に戦闘機などの展示があったり。

呉の湾港を眺めれたり。2時間くらいマッタリ見学。

お次は入場前に見た海上自衛隊呉史料館 (てつのくじら館)へ行ってみます。

大和ミュージアムのお隣にあるので、セットで訪問がグッド。ちなみに、入場無料です。

ここでは海上自衛隊のお仕事やミッションなどを学べたり、機雷の掃海について学べたりします。機雷の掃海って、最近ホルムズ海峡でイラン軍が設置とかのニュースで見ましたが、全く未知の世界だったので勉強になりました。

そして、潜水艦の内部に入って見学が出来ます!展示潜水艦「あらしお」。内部は写真撮影禁止なのでありませんが、ベッドやトイレなど潜水艦内部の生活であったり、リアルなレーダーなどの機器・装置を見学出来ます。

てつのくじら館の後は、入船山記念館に行ってみます。歩いて20分ほどなのでくそ暑いですが歩いて向かいます。戦艦大和マンホール発見。

入船山記念館。大和ミュージアムのチケットを持っているとセット割で入館料250円が200円に割引してもらえます。捨てないで持ってて良かった。

海軍司令長官官舎だった歴史ある建物で遺物や当時の家具を展示してあります。

最後はバスに乗ってアレイからすこじまへ。旧海軍の敷地にあり、海上自衛隊の潜水艦と護衛艦を間近で見ることができる海辺の公園。

中には入れませんが海沿いを歩いているだけで楽しくなります。が、暑すぎる。

今日の夕食は、居酒屋あきちゃん。食べログ☆3.08。たぶん定食がメインのお店なのかな。中国の方でしょうか。お上手な日本語ですが、少し日本語のイントネーションになまりがある感じ。あと、中華料理系が多いので推察。
キムチ。うん、普通のキムチでした。

回鍋肉&酢豚。あと、写真撮り忘れましたがソーセージの盛り合わせを頂きました。


あまり私的には料理がイケてなかったので、残念な感じでした。人によりケリだと思いますが、王将の中華に慣れ過ぎているせいかも(笑)。色々とお店を開拓してきます。
