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王宮、宮殿まとめのまとめ

kurt

王宮、宮殿もたくさん訪問し、整理してみると34個もあったので、個人的なランキングのまとめをしておきます。王宮、宮殿のまとめのまとめスタート。

個人的な王宮、宮殿ランキング(お薦め)

1位:レガレイラ宮殿(ポルトガル)シントラ26.3.14

この宮殿と庭園は「シントラの文化的景観」の一部として世界遺産に登録されており、この宮殿がかっこよすぎる。この外観超好き。

ここはポルトガルの富豪が秘密結社、錬金術、フリーメイソン、テンプル騎士団の象徴にハマっていて作った場所で、庭園の至る所に象徴があったり。

深さ約27mの井戸で、内部には螺旋階段が続いている「イニシエーションの井戸」があったり。
※実際に水を汲むための井戸ではなく、秘密結社の儀式や象徴的な通過儀礼の場として設計されたと言われてて、井戸の底にはテンプル騎士団の十字

意図的に作られた場所ですが、秘密結社フリーメイソンテンプル騎士団って私の大好物だらけで、こういったのが好きな人には最高の場所だと思います。堂々の1位。

2位:シェーンブルン宮殿(オーストリア)ウィーン26.1.15

シェーンブルン宮殿は、18世紀以降のハプスブルク家の夏の離宮として使われた巨大宮殿で、ユネスコ世界遺産にも登録されているウィーン屈指の観光名所。

内部見学は38ユーロ(7,000円相当)と高価ですが、私は出す価値あると感じました。アジアなど色々な国で王宮や宮殿などを多く見学してきましたが、ちょっとレベルが違う感じがします。

このイメージしていた宮殿、王宮像そのものが、ここにはあり見応え満点。シャンデリアがいちいち豪華。

どの部屋も豪華で色々な歴史があってオーディオガイドの説明を聞きながらの見学は面白く、この天蓋付きベッドは唯一残っている女帝マリア・テレジアのベッドだそうです。豪華すぎ。寝心地は、どうなんだろ。。。(笑)。

ここの見学はオーディオガイドが優秀なので利用するのがお薦めです。

たぶんヴェルサイユ宮殿(フランス)パリも同じくらい豪華で見応えあったと思うんですが、父や甥っ子と一緒で、少し父が歩き疲れていたこともあり、庭園を観て回れなかったり早く切り上げたのでシェーンブルン宮殿の勝ちにしました。写真はグロリエッテ(Gloriette)。マリア・テレジア時代の戦勝記念建築

3位:タシチョ・ゾン(ブータン)ティンプー25.9.28

アジアの王宮だとブータンのタシチョ・ゾン(Tashichho Dzong)ブータン王の政庁兼僧院が良かった。左手が国王の執務室で、右手の奥が僧院。

川沿いに建つ白壁と赤い屋根の巨大なゾン(要塞寺院)。これぞブータンって感じの模様。ブータン色が満載なのが良い。

そして全くの偶然ですがツェチュ(Tsechu)という、チベット仏教の開祖の一人とされるグル・リンポチェ(Padmasambhava)の生涯を祝うお祭りが開催されてました。年1回開催らしいので超ラッキー。ブータンでこんなに人が密な光景は初めて見ました。

カラフルな衣装や鬼のような仮面は「チャム舞踏」。仮面舞踏(Cham Dance)と呼ばれる悪霊を追い払う儀式であり、信者に功徳を与えると信じられているそうです。こういった民族舞踊の見学が出来たのも印象に残った一因かな。

王宮、宮殿のまとめでした。次は何のまとめをしようかな。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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