寺院・宗教施設のまとめ④
寺院・宗教施設のまとめの続き。今回は、カンボジアで初日アンコールワット中心の小回りコース、翌日はアンコール遺跡・大回りコース(Grand Circuit)を観光した、次の日からスタート。以下、簡単にこのまとめの定義。
このまとめでは、キリスト教の教会・大聖堂とモスクを除き、仏教・ヒンドゥー教などの寺院や僧院、祠、仏塔・ストゥーパ、宗教に関わる聖地や遺跡を取り上げています。現役の施設と歴史的な遺跡の両方を含む。
19.ベン・メリア遺跡(カンボジア)シェムリアップ25.9.1
シェムリアップの市街からベン・メリア遺跡(Beng Mealea)までは、車やトゥクトゥクで約1.5時間と結構、離れてます。至る所でヤギが草を食べている牧草的な光景が広がっててカンボジアの街を見ながらのドライブも楽しい。

ベン・メリア遺跡は、大半が崩れたまま放置され、ジャングルの木々やツタが石の間から生えています。アンコール・ワットの整然とした美しさとは対照的に「自然に飲み込まれた神殿」を体験できます。

密林に埋もれた幻の寺院への道が続いており、いよいよ冒険感が出てきました。次は何が出てくるのか!?歩いてるだけで楽しい。


先に進んでいくと、神殿への入り口が。。。

勇気を出して中に入ってみると、いかにもな通路があります。バイオハザードとかだったら絶対に襲わられるポイントですね。観光客も少なく、静かなので、昼間ですが少し怖い。

本当に崩れた神殿ばかりで、ジャングルの奥の秘境に過去の神殿が眠っている感じがします。保存修復前のアンコール遺跡本来の姿を見ることが出来る場所です。
シェムリアップ市内からトゥクトゥクや車で片道1.5時間、舗装されてない道も多く、少し訪問難易度は高い場所ですが、インディージョーンズやハムナプトラ好きの人には、たまらない冒険心をくすぶられる遺跡でした。

20.ポーナガル塔(ベトナム)ニャチャン25.9.9
丘の上に建ち2つの塔がある3層構造の寺院であるポーナガル塔(Po Nagar Cham Towers)。

8〜13世紀にかけて建てられたチャンパ王国のヒンドゥー教寺院跡で、現在もベトナムのチャム族や仏教徒が参拝に訪れる聖地。


何の踊りかは不明ですが、民族衣装を纏った女性たちが笛や太鼓の音楽にあわせて、ツボを頭に乗せた踊りが始まりました。説明などを聞き逃したのか、無かったのか、残念ながら踊りに対する情報はなし。

21.玉山祠(ベトナム)ハノイ25.9.14
ホアンキエム湖内の小島にある寺、玉山祠(Ngoc Son Temple)。ここは入場料を取られますが、入ってみました。

けっこう立派なお寺があります。

なにやら巨大な亀の象が飾られてました。英語で説明文があり、ざっと読んだ感じベトナムでは亀が重要なアニマルらしく祭ってあるそうです。


22.一柱寺(ベトナム)ハノイ25.9.15
一柱寺(One Pillar Pagoda / Chùa Một Cột)。ホーチミン廟のすぐ隣にある蓮の花をかたどった建築様式のお寺。

1049年に建立され、その後再建された象徴的な仏教寺院なんだそうです。

一柱寺はホーチミン廟(Ho Chi Minh Mausoleum)の広大な敷地内にあります。入場は無料ですが、セキュリティーチェックは空港並みに厳しいチェックなので少々面倒。

ベトナム分が終わったのでここで区切って、次回はラオスからスタート。
ニートな日常
昨日、すき家ですき焼き定食を食べたばかりですが今日も寒いので鍋が食べたい!ということで博多もつ鍋やまや ekie広島店。
「ひとりもつ鍋セット」(2,800円)を注文。「前菜3種盛り」と「博多名物 酢もつ」。辛子高菜、辛子明太子、ピリ辛もずく&酢もつ。博多感満載。特に酢もつがコリコリでビールとマッチ。

もつ鍋。先週来た時は醤油だしを選んだので今回は味噌だし。どっちも美味しい。今後は交互に注文していこうかな。

味噌だしは雑炊がお薦めになっていたので、今回はちゃんぽんじゃなく雑炊へ。結構、がっつり量がある雑炊でお腹いっぱい。

