日光(福島→栃木)
旅を始めたのが7月1日だったので今日でちょうど2週間が経過。東北6県制覇も終わり今日から北関東に入っていきます。日光を目指して会津若松から移動していきます。大雨の影響で電車は止まっている箇所がありそうだったので、会津若松から郡山まではバスで移動。

9:00に会津若松駅でバスで出て10:20郡山駅に到着。郡山駅って乗り換えでしか利用したことなかった駅なので、外から見るの始めてかも。

郡山駅からは山形新幹線を利用して宇都宮駅へ。改築中っぽい。宇都宮は勤め人時代、営業所があったので、よく出張で来た場所。ここまで来ると関東って感じがします。

日光駅への到着は12:05でした。会津若松を出て3時間ほど、日光東照宮を見学するにはちょうど良い時間帯。

日光東照宮には2021年に来ているので今回は2回目、5年振り。二荒山神社は5年前に見学済みなので今日はスルー。

緑が多く標高が高い関係か涼しく気持ちいい。

まずは、五重塔。2度目の東照宮、今回は教科書通り五重塔→三猿→陽明門→唐門→眠猫→奥宮の順番に見て行くつもり。

三猿。有名な見ざる・言わざる・聞かざるだけじゃない。

実は猿の彫刻は8面あって、「人の一生」を表現している。 2度目の今回は、ここまで全部見ます。


この面は。側面にあるので、見逃す人は多いハズ。2度目の東照宮、少し通ぶって事前に色々と調べて来てます(笑)。

陽明門。別名、日暮門(ひぐらしもん)。見飽きず一日中見ていられるから。 細かい彫刻が500以上あると言われる。じっくり見ていたいのですが人気スポットなので他の人の邪魔にならぬよう気づかいが必要。

唐門。陽明門に比べると白が基調で落ち着いた感じですが、実はここの彫刻も国宝級。

家康の墓所(奥宮)を目指して奥に進んでいきます。神聖な場へ向かう感じがしてイイ。

奥宮(奥社宝塔)。奥社宝塔=家康の墓所。陽明門周辺は金ピカだらけでしたが、この辺りは杉の巨木、苔むした石と静かで、かなり質素な感じがします。

そして、見逃していた人=私のような人向けの案内表示。すっかり、眠猫見逃してました。。。アイツ小さすぎ。

奥宮から戻ってからの撮影。想像の3倍以上小さいんで見落としガチの子。眠猫。

東照宮2度目の玄人な私は逆柱もしっかり見分けます。この写真の左の柱が逆柱。よく見るとグルグルした文様(グリ紋)が、この柱だけ上下逆になっています。説明文もありますが、なかなか見分けが付かない。面白い仕掛けです。

以前に来た時も入場しましたが、ここは好きなので今回も入ります。薬師堂の鳴龍。内部は写真不可のため、写真はありませんが、天井の龍の真下で拍子木を打つと、カーン!のあとに、ビィィィーーンみたいな反響音が返ってくる。コレが龍の鳴き声。
建物の構造と天井の形だけで起きる現象だから、400年近く前の技術としてはなかなか凄い。説明してくれるお坊さんが、日本語、英語どちらも併用でスムーズに説明していたのも素晴らしい。

薬師堂(鳴龍)&宝物館セットのチケット(2,800円)を買っていたので宝物館を見学。ここも内部の写真は不可。多くの日本刀展示があり、どれも刃渡り含め美しいのが印象的でした。あと、徳川家康のアニメーションの人物伝が放映されてて地味に面白かった。

そして何より驚いたのが宝物館に併設されている上島珈琲のコーヒーが1杯780円!780円!高い!松屋とかで定食が食べれそうな値段。でもコクがあって美味しい。

来るときは日光駅から観光バスで来ましたが、まだ時間早かったので帰りはノンビリ歩いて帰ります。伊勢神宮(三重)、出雲大社(島根)そして日光東照宮(栃木)。この3つは何度参拝してもイイ。私の参拝回数は、伊勢神宮が3回、出雲大社が2回、日光東照宮が2回かな。私の生涯で何度訪れる事が出来るのかな。

今日の日光の食事は居酒屋 くらのね。食べログは登録なく、Googleマップ☆4.9高評価のお店。
日光ゆばと小松菜のお浸し。京都ゆばとはまた違う美味しさ。

燻製チーズポテトサラダ。連日、居酒屋なので野菜を取る事も必要。美味ーい。

日光市産ニジマスの塩焼き。普段は川魚ってあまり食べる機会が無いのですが、旅をしていると美味しそうな川魚に遭遇します。今回の度では、龍泉洞(岩手)で鮎の塩焼き、乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」(秋田)でイワナの塩焼きを食べたのでこれで3度目。

Googleマップのクチコミで美味しいとあった日光HIMITSU豚のとんかつ。ジューシーで美味い。お腹いっぱい。

さて、明日はもう少し日光を観光した後、宇都宮に戻る予定です。
