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寺院・宗教施設のまとめ⑤

kurt

寺院・宗教施設のまとめの続き。前回の④でベトナム分が完了したので今回は東南アジア最後の訪問国であるラオスからスタート。以下、簡単にこのまとめの定義。

このまとめでは、キリスト教の教会・大聖堂とモスクを除き、仏教・ヒンドゥー教などの寺院や僧院、祠、仏塔・ストゥーパ、宗教に関わる聖地や遺跡を取り上げています。現役の施設と歴史的な遺跡の両方を含む。

23.プーシーの丘(ラオス)ルアンパバーン25.9.18

ラオスの古都古都ルアンパバーンにあるプーシーの丘(朝の眺望)(Mount Phousi)。余裕こいてサンダルで行きましたが、ガッツリの丘でけっこう登るのシンドイ。。。

見下ろす形で見るメコン川。めっちゃ茶色ですね。

このような所をガンガン登っていきます。

もちろん至る所に仏像がたくさんあり。

これなんて、どう見ても邪悪そうに見えるのですが。。。ヤマタノオロチ的なのでしょうか。中二病が疼くデザイン。後で調べてみるとナーガ(龍神)でした。

24.ワット・シェントーン(ラオス)ルアンパバーン25.9.18

お次はルアンパバーンで最も有名な寺院でラオス仏教建築の最高傑作とされるワット・シェントーン(Wat Xieng Thong)。

また出ました。ヤマタノオロチ!(違う)。これは船型になっており車輪が付いているので日本でいうお神輿やだんじりに似た感じかな。

25.ワット・シーサケット(ラオス)ヴィエンチャン25.9.20

ビエンチャンに現存する最古の仏教寺院らしいワット・シーサケット(Wat Si Saket)。本堂外観。タイ様式の屋根(重なり屋根)と、鮮やかな赤・金・緑の装飾が特徴。

境内の仏像と仏塔。黄金の仏像群と古びたストゥーパが隣接してます。

回廊の仏像群。無数の小さなニッチ(くぼみ)に仏像が並ぶ有名な回廊。仏像は約6,800体とも言われ圧巻の光景。

26.ワット・ホンカオ(ラオス)ヴィエンチャン25.9.21

ホテル近くにあったワット・ホンカオ(Wat Ong Teu Mahawihan)。

本当に仏教を大事にしている国だと思います。至る所に寺院があり、大仏様の仏像などがあり、いつでもお祈りにいけます。

すっかりナーガ(龍神)は私のお気に入りです。デザインが好き。ホワイトナーガ!

これで東南アジア分完了。次回からは南アジア編へ突入していきます。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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