寺院・宗教施設のまとめ⑨
寺院・宗教施設のまとめの続き。前回の⑧でネパール分が完了したので今回はインドに入っていきます。以下、簡単にこのまとめの定義。
このまとめでは、キリスト教の教会・大聖堂とモスクを除き、仏教・ヒンドゥー教などの寺院や僧院、祠、仏塔・ストゥーパ、宗教に関わる聖地や遺跡を取り上げています。現役の施設と歴史的な遺跡の両方を含む。
38.ロータス寺院(インド)ニューデリー25.10.16
ロータス寺院(Lotus Temple)は、ニューデリー南部にある白い蓮の花の形をした美しい建築が象徴的な礼拝所。

正式名称は「バハーイー・ハウス・オブ・ワーシップ(Baháʼí House of Worship)」で、世界各地に存在するバハーイー教の礼拝堂の一つです。
バハーイー教(Baháʼí Faith)は世界で2番目に広く普及している宗教組織的ネットワークと言われることもあるが日本では超マイナー。私は初めて知りました。

内部は写真撮影NGですが、入ることが出来、礼拝堂でお祈りもできます。防音性が良いのか外界の音は遮断されており、静かな環境でお祈りできるようになってました。
庭園も綺麗に整理されており、礼拝堂も美しく無料で開放されているので喧騒なニューデリーの街に飽きたら是非行ってみると良い場所です。

39.カパーリーシュワラ寺院(インド)チェンナイ25.10.22
カパーリーシュワラ寺院(Kapaleeshwarar Temple)。超カラフル。

ラポー地区の心臓部にあるこの寺院は、シヴァ神とその妻パールヴァティ女神(カパーラアンバール)を祀る南インド伝統のドラヴィダ様式建築の傑作。
パールヴァティにシヴァと聞くと、『3×3 EYES』(サザンアイズ)を思い出します。久しぶりに読み返したいな。

内殿(ガルバグリハ)には、シヴァ神の象徴であるリンガ(Shiva Lingam)が祀られています。観光客も列に並べば参拝可能です。が、敬虔な信者さんばかりで、浮かれた観光客が近づきづらい雰囲気に負けて遠目に見学するだけにしました。

平日だからか観光客っぽいのは私以外には年配の白人夫婦のみ。他は全て敬虔な信者が真剣にお祈りしている感じ。地元に根付いた宗教を感じる事が出来る場所でした。

40.バヒラワカンダ大仏(スリランカ)キャンディ25.10.24
スリランカ1つ目は、バヒラワカンダ大仏(Bahirawakanda Vihara Buddha Statue)。これを目指して歩いていきます。

Googleマップだと近そうに見えたのですが、丘の上のため、けっこうな坂を登っていくので時間は30分弱ですが、ちょいハード。大仏像の背後に階段や展望台があり、そこからキャンディの街並み・山々・湖を俯瞰できます。後で行こうと思ってるキャンディ湖が綺麗に見えてます。

大仏象から分かるように仏教の寺院なのですが、なんと奥には、ヒンドゥー教(Hinduism)のお祀りの様子が祭られてます。スリランカは仏教国として知られていますが、実際はヒンドゥー教・イスラム教・キリスト教も共存する多宗教社会なのを感じれて面白い。

41.仏歯寺(スリランカ)キャンディ25.10.24
スリランカの象徴ともいえる聖地「仏歯寺(Temple of the Sacred Tooth Relic / スリ・ダラダー・マーリガーワ)」。THE・世界遺産。

「仏歯寺」の名が示す通り、ここには釈迦(ゴータマ・ブッダ)の歯(仏歯)が納められています。ただし、一般公開はされてません。

ここが本殿と思うのですが、周囲には真剣にお祈りされてる方が多く、妨げにならないよう注意しつつ見学します。

その他にも王族博物館など色々と見て回る所があり、「古都キャンディ」を学ぶことが出来ます。


文字数的に多くなったのでここで一旦切って次回へ。
ニートな日常
今日はお昼から雨で外に出たくないので久しぶりにドミノピザ。クワトロ・ジャイアント。1枚のピザで4種類の味が楽しめるのってお得ですよね♪

チキンナゲット。安定の美味しさ。

