寺院・宗教施設のまとめ⑦
寺院・宗教施設のまとめの続き。前回の⑥でブータン分が完了したので今回は南アジア2ヵ国目になるネパールに入っていきます。以下、簡単にこのまとめの定義。
このまとめでは、キリスト教の教会・大聖堂とモスクを除き、仏教・ヒンドゥー教などの寺院や僧院、祠、仏塔・ストゥーパ、宗教に関わる聖地や遺跡を取り上げています。現役の施設と歴史的な遺跡の両方を含む。
30.ダルバール広場(ネパール)カトマンズ25.10.2
ネパールの首都カトマンズにあるダルバール広場(Kathmandu Durbar Square)。ここは、旧王宮を中心とした歴史地区で、ユネスコ世界遺産に登録されています。

ダルバール広場はネパールの王が戴冠式を行った旧王宮前の広場。

ハヌマン・ドカ王宮(Hanuman Dhoka Durbar)、クマリの館(Kumari Ghar)生き神「クマリ」と呼ばれる少女が暮らす館、タレジュ寺院(Taleju Temple)など各々に名称と由来が当然あるのですが。。。。私はドレがどれかは分かってないです。

なにやら、派手な神様がいたり

餌をあげる人が多いせいか鳩だらけだったり

31.スワヤンブナート(ネパール)カトマンズ25.10.2
お次はダルバール広場から30分ほど歩いてスワヤンブナート(Swayambhunath)、通称「モンキーテンプル」。

カトマンズ西の丘(標高約77m)の上に建つ仏教寺院群。ガッツリ階段を登っていきます。

ネパール最古級の仏教聖地(起源は紀元前〜紀元後初期と言われる)らしく、歴史を感じる建造物が多くあります。

眺望が非常によくカトマンズの街を一望できるのも良き。

大ストゥーパ(Great Stupa)丘の頂上にある巨大な白い仏塔(ストゥーパ)

ネパールやチベット圏のストゥーパに共通して描かれる「ブッダアイ(Buddha Eyes)/智慧の目」。ブッダが全ての方向を見守っている「全知の目」なんだそうです。20世紀少年のともだちのシンボルを思い出してしまいますが。。。

通称「モンキーテンプル」らしくお猿さんが大量にいます。犬猿の仲と言いますが、ここには犬もたくさんいて普通に共存してました。

餌の取り合いになった際は威嚇し合ってました(笑)。そして、犬の方が強いのか、犬が吠えて猿が逃げていく。

32.ワールドピースパゴダ(ネパール)ポカラ25.10.5
ワールドピースパゴダ(World Peace Pagoda / Shanti Stupa)。ここへホテルがあるレイクサイドから行く方法は、ボートで湖を渡り、徒歩で登る(約45分〜1時間のトレッキング)レイクサイドからタクシーで山道を経由して直行(30〜40分、交渉で片道800〜1200 NPR程度)の2択がありタクシーを選択。往復チャーター、待ち時間込み2,000NPRでゴー。
このような階段を15分ほど登っていきます。

ワールドピースパゴダ(World Peace Pagoda / Shanti Stupa)の入口ゲート。急に現る日本語表記。
「日蓮本山妙法寺」日本語で「にちれん ほんざん みょうほうじ」と読みます。このワールドピースパゴダは、日本の日蓮宗の僧侶・藤井日達上人の提唱で建てられたため、日本との関係を示す表記があります。

白亜のストゥーパ。青空に映える純白の仏塔。四方には仏陀の生涯を描いた黄金像。



フェワ湖・ポカラ市街・天気が良ければマチャプチャレやアンナプルナ連峰のヒマラヤが見える絶景パノラマ。今日は雲がありヒマラヤは見えない。残念。

次にネパールのルンビニで寺院を訪れてますが、キリがいいのでここで今回は終了。次回はルンビニ分からスタートします。
ニートな日常
今日は王将で夕食。王将で必ず頼む1品餃子。ビールとのマッチング度合いが高すぎ。

酢豚。ここはローテーションのポジション(回鍋肉/麻婆豆腐など毎回チェンジ)。酢豚にレンゲが付いて出てくるのは始めてかも。そして、ここの王将の酢豚はニンニクの効きが強い。ニンニクがガッツリ効いてて美味い。

炒飯。王将のチャーハンが1番好き。パラパラ炒飯最高。

